東京藝術大学油画第6研究室との共催による展覧会「GABE6 ‒ Drawing as Practice」が、2026年9月4日(金)から開催されます。本展は、独自の視点を持つ8名の作家による多様な作品を紹介し、アートと日常の新たな関係性を考察する機会を提供します。
展覧会の概要
本展では、「Drawing as Practice(実践としてのドローイング)」をテーマに、アート制作の過程やその背景に焦点を当てています。描くことそのものだけでなく、素材選びや形の構築、日常的な観察や対話に至るまで、創作と向き合うこと自体を「ドローイング」と定義しています。聴覚や視覚だけでなく、身体全体を使った深い体験が、この展覧会の魅力です。