フェリシモの防災セット
2026-02-20 15:22:04

フェリシモが提案する新しい防災セット、夜間に備えたミニマル防災のススメ

フェリシモが贈る、睡眠中の防災セット



2026年2月20日、フェリシモが新たに「睡眠中のもしもに備えるミニマル防災の会」を発売しました。この商品は、寝室に特化した防災セットで、特に睡眠中という最も無防備な時間帯に備えることができるアイテムです。フェリシモは、1995年に発生した阪神・淡路大震災の経験から、30年以上にわたり災害復興支援を行ってきました。この取り組みを基に、寝室での万が一に備える重要性を提唱しています。

「ミニマル防災の会」の特徴


「ミニマル防災の会」は、暗闇での行動をサポートするアイテムを4つのテーマに分け、月替わりでお届けする仕組みです。これにより、定期的に災害意識を高め、普段の生活に自然に防災を取り入れることができます。

1. 暗闇でも探せるもっちりポーチ


急な揺れに見舞われた際、夜間の地震を経験した人からの声が次々と寄せられます。「用意していた懐中電灯が揺れで飛ばされた」といった反響から、あらかじめ必要なアイテムをあらかじめポーチにまとめ、簡単にアクセスできる位置に置くことが求められています。

このポーチには、必要なライトやメガネなどが収められ、ふとんやマットレスの足元に置いておけば、揺れが収まった後でも見失うことがありません。

2. 電気・電池不要のあかり4セット


停電時にも使用できるケミカルライトや蓄光マットをセットにしたこのアイテムは、万が一の時に周囲の状況を把握するために役立ちます。電池不要なので、長時間の使用も安心です。

3. 避難のためのSOSセット


避難行動の際には、まず足を守ることが重要です。特に靴を履くことは、避難をより安全に行うためには欠かせません。靴を確保するためのケースも工夫されており、安否確認や救助依頼のサインにも使用できます。

4. 割れ物から身を守るセット


発災直後には、周囲の状況を確認した後、小さな傷も予防することが大切です。しっかりとした手袋を着用し、二次被害を防ぐためには周囲が明るくなるのを待つことが必要です。

同時開催キャンペーン


この防災セットの発売に合わせて、無料の「防災ガイド(大規模地震編)」がプレゼントされるキャンペーンも実施中です。東日本大震災から15年を迎え、特に激しい地震が発生した際に役立つ情報がまとめられています。

防災意識を高める取り組み


フェリシモが展開する「みんなのBOSAIプロジェクトもしもしも®」は、自然災害に備えるために重要な考え方を広めています。これは、「自分を守り、ふだんに近い日常を送れるように」と、「みんなでみんなを守る」という意識を持つことが基本です。

フェリシモは、こうした社会的な意識を高めるために、様々な防災アイテムを提供し、地域との連携を進めています。災害大国と言われる日本において、一人ひとりが備えを持つことが大切です。

ライフスタイルに防災を取り入れる


防災は特別なことではなく、普段の生活に取り入れていくことが求められます。「日常の中に、自然と備えがある状態」が理想です。フェリシモの「ミニマル防災の会」は、その一助となることでしょう。

2025年に創立60周年を迎えるフェリシモは、これからも地域社会や全国の人々とともに、「ともにしあわせになるしあわせ」を目指して、様々な社会貢献活動を行っていきます。


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会社情報

会社名
株式会社フェリシモ
住所
兵庫県神戸市中央区新港町7番1号
電話番号
078-325-5555

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