スクールアイドルミュージカル
2026-09-01 13:06:14

ラブライブ!シリーズ15周年記念公演『スクールアイドルミュージカル』開幕迫る!稽古の舞台裏に迫る

ラブライブ!シリーズ15周年記念公演『スクールアイドルミュージカル』がついに稽古開始!



ラブライブ!シリーズの15周年を迎える2026年、待望の新たな公演『スクールアイドルミュージカル』が9月19日から26日まで、新東京国立劇場 中劇場にて上演されることが発表され、関心が集まっています。2026年公演に向けて、キャストたちの熱き稽古の模様をオフィシャルレポートとしてお届けします!

公演の概要と期待の声



ラブライブ!シリーズは、学校で活動する女の子たちがアイドルとして夢を叶える物語を織り成すプロジェクトです。その魅力が活かされた『スクールアイドルミュージカル』は、初演以来固執されていた“回転舞台”が復活します。この舞台設計は劇的な場面転換を可能にし、まるで本のページをめくっているかのような感覚を与えます。また、複数のキャストが同じ役を演じるWキャスト制も導入され、多様な演出が行われます。

初演から再演を重ね、多くの観客を魅了してきたこの作品。2026年公演では、さらなる没入感を追求するため、演出や演技が一層ブラッシュアップされることが期待されています。

稽古のスタートとキャストの思い



このたびの稽古では、主要キャストが一堂に会し、それぞれの意気込みを語りました。椿ルリカ役の堀内まり菜さんは、「みなさんとスクールアイドルの素晴らしさを届けたい」との強い意志を示しました。一方、滝沢アンズ役の宮本佳林さんは、「まだまだ学ぶことが多いので、みんなに助けてもらいながら良い作品にしていきたい」と述べ、期待感を高めました。

初顔合わせということで、緊張感が漂う中、いよいよ「台本の読み合わせ」が開始されます。お互いの掛け合いに熱気が満ちていくさまは、本番さながらの盛り上がりでした。すでに舞台経験のあるキャストが次第に空気を感じ取り前に出てくる姿も印象的で、新しいキャストもスピーディな展開に見事に合わせて演技する様子が見受けられました。

歌稽古とブラッシュアップのプロセス



「歌の稽古」では、各曲の細部にわたっての確認が進められました。特にテーマソング「未完成ドリーム!」や「ゆめの羅針盤」では、細かい発音の修正が入る中で、キャストたちはその場で対応し、歌唱力を高めていく姿が見受けられました。これからの稽古を通じて、9月19日の初日までにさらに進化する姿が待たれることでしょう。

演出家の熱い思い



演出を手がける岸本氏は、観客に日常を忘れさせ、ラブライブ!の世界に完全に没入してもらえることを目指していると話します。これまでの公演を体感したことがない方から、過去のファンまで、すべての観客に新しい感覚を提供する公演に仕上げるため、キャストやスタッフ一同が全力を尽くしています。

公演の詳細



今回の公演は、2026年9月19日から26日まで新国立劇場中劇場で行われます。公演ごとに異なるキャストが登場するため、さまざまなパフォーマンスを楽しむことができ、熱気のある舞台上での模様が期待されます。

チケットはすでに一般発売が始まっており、各席種ごとに価格が設定されているため、是非お早めにご購入をおすすめします。観客とのエネルギーの共鳴を感じさせるこの舞台、ぜひ体験してください!


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