2026年上半期を振り返る、United BM Wealthの表彰式開催の全容
2026年6月22日、資産形成コンサルティング会社「United BM Wealth Limited」のコンベンション表彰式が、THE LANDMARK SQUARE OSAKAにて行われました。今回は121名のメンバーが参加し、特別ゲストとして金融グループ「Bill Morrisons」の創業者兼CEOであるBilly Hii氏が来賓として招かれました。
イベントの背景と目的
United BM Wealthでは、年に2回、成果を挙げたメンバーを称えるためのコンベンションを行っています。今回は、“チームの成長を可視化する舞台”をテーマに掲げ、メンバーたちが共に成果を分かち合い、次の目標に向かう機会ともされました。
また、金融業界が大きな変革の時期にある中で、「これからのアドバイザー像」についても再確認する場となりました。
イベントの内容ハイライト
第一部:プレゼンテーションとチームワークビルディング
イベントは、代表の大越朝によるプレゼンテーションからスタートしました。
プレゼンテーションの内容
- - 現在の資産運用の現状:大越は、日本だけでは資産を守ることが難しい状況が続いていると指摘。この流れに対抗するために、海外資産への投資の重要性を強調しました。
- - 金融業界の規制強化:2026年度の新たな規制につき、金融ライセンスの重要性や、どのように資産を取り扱うかが問われる時代になると説明しました。これにより、顧客に対してより良いサービスを提供し続けるための組織の方向性を示しました。
- - AI時代に求められる人の役割:最終的には「人」とのつながりが重要であり、メンバーには顧客の資産を守る「設計する人」としての役割が求められていると述べました。
チームワークビルディング
プレゼン後には、メンバー同士が交流を深めるためのチームワークビルディングが実施されました。
- - アイスブレイクゲームや2030年の世界金融地図を記憶するゲームが行われ、参加者同士のコミュニケーションが促進されました。
第二部:ご来賓挨拶と歓談、表彰式
第二部では、Billy Hii氏の挨拶から始まりました。Hii氏は、競争と変化の中での成長の重要性を語り、参加者に新たな目標を持つよう激励しました。
その後、歓談の時間が設けられ、メンバー同士が自由に意見交換を行いました。この時間は、金融業界についての見解をシェアする貴重な機会となりました。最後に、2026年上半期に成果を出したメンバーの表彰式が行われ、その努力を称えました。
今後の方向性
United BM Wealthは、「売る人」ではなく「設計する人」としてのアドバイザーを目指し、顧客により質の高い教育とサービスを提供する方向性で進んでいくことを示しました。AI時代にも、最後に残るのは「人とのつながり」であり、この人間性を重視した活動が、今後の成長を支えると考えています。
今後もさまざまな活動を通じて、資産形成に関する正しい知識を広め、顧客の期待に応えていく所存です。