ペットブランド「STANDING ON THE BLUE」の新たな取り組み
ペットブランド「STANDING ON THE BLUE」は、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン」へ、スタッフユニフォームの寄贈を行いました。この取り組みは、保護犬支援の活動を継続的にサポートすることを目的としており、2024年のコラボレーション企画に続く第2弾に当たります。
ブランド理念に基づく支援
「STANDING ON THE BLUE」は、「動物たちに恩返しをしたい」という理念を掲げています。このブランドは、今回の寄贈を通じて、保護犬たちの命を守り、新しい家族との出会いを支援することを目指しています。
第2弾の背景とユニフォームのデザイン
2024年の第1弾としては、ピースワンコ・ジャパンとのコラボレーションアイテムであるレインスーツを発売し、その収益を全額寄付しました。また、保護犬をモデルにしたビジュアルを通じて、保護活動への関心を高めることを目指しました。
第2弾として制作したスタッフユニフォームは、広島県神石高原町にあるシェルターを訪れた際に、スタッフが多くの犬たちの世話をしている姿を見たことがきっかけとなりました。現場の状況を踏まえ、快適に作業ができるように軽量で撥水性のあるナイロン素材を使用し、ピースワンコ・ジャパンのテーマカラーである青と黄色を取り入れたデザインに仕上げました。この特別なユニフォームは、完全に寄贈される形で制作されています。
ピースワンコ・ジャパンの支援活動
現在、ピースワンコ・ジャパンのシェルターでは約2,000頭の保護犬が生活しています。スタッフは毎日、給餌や散歩、犬舎の掃除、衛生管理などの業務に従事し、新しい家族に繋げるためのトレーニングにも励んでいます。今回の寄贈にあたり、シェルターのスタッフの意見を元に、実用性と機能性を兼ね備えたユニフォームが制作され、スタッフがより楽しく働けることを願ってデザインされています。
STANDING ON THE BLUEの初の活動
「STANDING ON THE BLUE」は、ただ「オシャレなだけのペットブランド」ではありません。「ひとつでも多くの命を大切にしたい」と考える人々を増やし、動物と人が共に幸せに暮らせる社会を実現することを目指しています。ブランド名には、ある一匹の犬との出会いが影響を与えており、その犬が小さなブルーの布切れの上にうずくまっていたことが、ブランド名「STANDING ON THE BLUE」に繋がったのです。
最後に
「STANDING ON THE BLUE」の取り組みは、単なる寄付に留まらず、保護犬支援の意義を広める重要な活動です。企業の社会的責任として、このような活動が広がることは、ペット業界全体にとっても有意義です。今後も「STANDING ON THE BLUE」が進める活動に注目が集まっています。
公式サイト:
STANDING ON THE BLUE
Instagram:
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