DNPグループが「第5回バックオフィスDXPO 東京’26【夏】」に初出展
大日本印刷株式会社(DNP)のグループ企業である株式会社DNPフォトイメージングジャパン(PIJ)と株式会社DNPアイディーシステム(IDS)は、2026年8月18日・19日の2日間、東京ビッグサイトにて開催される展示会「第5回バックオフィスDXPO 東京’26【夏】」に初めて出展します。
出展内容とデモンストレーション
DNPグループのブースは、1階の西1ホール小間番号7-78に設置され、全国に展開されている証明写真機「Ki-Re-i(キレイ)」を利用した顔写真収集とIDカードの即時発行に焦点を当てたソリューションを提案します。出展ブースでは、実際の運用シナリオに基づいたデモンストレーションを行い、訪れる方々がIDカード発行業務の省力化と迅速化を実感できる機会を提供します。
企業ニーズの高まり
企業においては、雇用形態の多様化や人材の流動化が進む中、社員証や入館証などIDカードの効率的な発行が求められています。しかし、顔写真の収集やIDカードの発行を外部に委託する際には、納期短縮とコスト管理に加え、個人情報の適切な取り扱いという課題も存在します。DNPグループは、こうしたニーズに応えるため、必要なタイミングで迅速にIDカードを発行することができるシステムを提供しています。
ソリューションの特徴
DNPグループが提供するソリューションには、「顔写真収集サービス」と「IDカード発行プリンター」が含まれています。これにより、顔写真の撮影からIDカードの発行までを一元的に支援することが可能になります。
顔写真収集サービス
全国に設置された「Ki-Re-i」証明写真機で撮影した顔写真に加え、各自のスマートフォンやタブレットで撮影した写真も自動的に収集できる仕組みを導入しています。このサービスにより、企業の総務や人事担当者は、収集したデータをシステム上で一元管理することができ、業務負荷を大幅に軽減できます。
IDカード発行プリンターの選択肢
企業の運用ニーズに応じて選択可能なIDカード発行プリンターも用意されています。発行頻度や求める品質に応じて、発行スピードやコスト効率に優れた「ダイレクトカードプリンター」と、高品質で耐久性のある「再転写カードプリンター」を紹介します。
今後の展望
DNPグループは、顔写真の撮影からIDカード発行までの一貫したソリューションを通じて、企業や団体のバックオフィス業務がより効率的になるよう支援していく考えです。また、安全でスムーズな本人確認や情報管理の実現にも貢献することを目指しています。これにより、現在のビジネスシーンにおけるIDカード発行の重要性が高まっていることを踏まえ、さまざまなニーズに応えるソリューションの提供に注力していきます。
参考リンク
*本記事に記載されている会社名や商品名は各社の商標または登録商標です。内容は発表日現在のものですので、予告なく変更される場合があります。