JR上野駅に新たなデジタルアート「UENO CANVAS」開設
2023年7月6日、東京都内のJR上野駅において、JR東日本グループが推進する『Beyond Stations構想』の一環として、デジタルサイネージ「UENO CANVAS」が始動しました。このプロジェクトは、地域の文化や歴史を多くの人々に伝えることを目的とした広告運用の一環です。
魅力的なコンテンツが集約された巨大ビジョン
「UENO CANVAS」は、中央改札口の目の前に広がる約75㎡の高精細LEDビジョンです。巨大なディスプレイは、人々の目を引く存在感を誇り、特に観光客や通勤客にとっては新たな情報源となります。このビジョンでは、地域の魅力や文化を表現する様々なコンテンツが放映されます。
また、ディスプレイの他にも、イマーシブな体験を提供するためのフラッグ広告や柱巻きシート広告など、オプションも豊富に取り揃えています。これにより、より多様な広告展開が可能になり、訪れる人々に強い印象を与えることでしょう。
文化創造HUBとしての役割
「UENO CANVAS」という名称には、広告だけでなく地域の文化を創造する拠点という思いが込められています。JR上野駅が、地域の歴史や芸術文化を紹介するHUB(ハブ)として機能することを目指し、多様な広告主と協業しながら、来街者に新たな体験を提供していく予定です。詳細については、
こちらのプレスリリースをご参照ください。
放映内容とタイミング
UENO CANVASでは、放映時間が午前4時59分から午後11時59分までの間に設定されており、2分ごとに広告がローテーションされ、毎時00分には専用の時報コンテンツも放映されます。このような戦略的な放映スケジュールにより、通勤時間帯や観光スポットとしてのピーク時に多くの人々に広告が届けられます。
地元の施設、歴史、芸術文化の情報を盛り込んだコンテンツで、地域の魅力を伝える「UENO CANVAS」は、JR上野駅の新たな観光名所として期待されています。訪れるすべての人々が、地域の文化に触れる素晴らしい体験を提供することができるでしょう。
これからの「UENO CANVAS」に目が離せません。