小児近視用メガネレンズの取り扱い開始
メガネ・補聴器を展開する「メガネの愛眼」が、2026年に小児向けの新しい近視用メガネレンズの取り扱いを開始することを発表しました。眼科医の処方箋に基づき、HOYAの「ミヨスマート」とニコン・エシロールの「エシロール®ステレスト®」という特別なレンズがラインナップに加わります。
新しい選択肢の登場
眼科医からの処方に基づいたこれらのレンズは、小児の近視治療に特化した設計がされています。眼科医の診断を受け、必要に応じて処方箋を取得し、メガネの愛眼で安全に購入できるのが大きな特徴です。これにより、お子様の視力を保護しながら、日常生活で使うことができるメガネが手に入ります。
ミヨスマートについて
HOYAの「ミヨスマート」は、小児の近視の進行を抑制するための「DIMS テクノロジー」を採用しています。これにより、通常のメガネとほぼ変わらない自然な見た目を持ちながら、目に優しい設計が実現しています。お子様の日常使いにも適した素材が使われているため、長時間の着用でも快適です。
さらに、目が悪くなるリスクを軽減するために、子供たちが楽しく目の健康を意識できるような工夫がされています。
ご購入の流れ
ミヨスマートのレンズは、眼科医の処方箋が必ず必要です。メガネの愛眼では、資格を持つ眼鏡作製技能士が在籍しており、正確な制作を行います。お近くの眼科で診断を受けた後、メガネの愛眼の専門店舗で安心して製作をお願いできます。アフターフォローも充実しており、視力管理のサポートも行っています。
販売情報
この新たな近視用レンズは、以下の日程で取り扱いが開始されます。
- - HOYAミヨスマート(MiYOSMART) : 2026年6月1日(月)
- - ニコン・エシロール「エシロール® ステレスト®(Essilor® Stellest®)」 : 2026年6月11日(木)
価格は、ミヨスマートが77,000円(税込)、エシロールが79,200円(税込)となっています。これらの商品は、資格を持つ眼鏡作製技能士が在籍する店舗のみで取り扱われているため、信頼性が非常に高いといえます。
会社概要
愛眼株式会社は大阪府大阪市に本社を置く企業で、眼鏡や補聴器、関連商品の販売を行っています。設立は1961年で、長年にわたり信頼される眼鏡専門店チェーンを展開してきました。自社のオンラインショップにもアクセス可能で、気軽に商品を探すことができます。
この画期的な取り組みにより、子供たちの近視問題に新しい解決策を提供できることを期待しています。メガネの愛眼が提供するこの機会に、ぜひご注目ください。