株式会社KASHIKAの成功事例
株式会社デジタルマーケティングジャパンが株式会社KASHIKAに提供したBtoB広告運用の支援事例が公開されました。KASHIKAは「データ×AI」を駆使して企業の営業・マーケティング課題を解決する事業を展開しており、その成果として商談数が2倍に、商談単価が展示会と比較して1/33に削減されるという劇的な成果を上げました。
KASHIKAの企業概要
KASHIKAは、データ分析とAI技術を用いることで企業の成長を支援するSaaSプロバイダーで、「動画広告分析Pro」や「2ndBuzz」、「AIアポろうくん」といったサービスを提供しています。これらのサービスは、成果を出すためにAIを活用し、効率的な営業やマーケティングを実現するための強力なツールです。
導入背景と課題
新サービスの立ち上げにあたり、KASHIKAは営業リソースに大き な負担を強いられていました。商談創出には既存業務を圧迫するほどの時間がかかり、過去に行った展示会や広告ではROIが芳しくない結果となり、社内には「BtoB×広告はROIが合わない」という懐疑的な声が広がっていました。この状況から脱却するために、安定した商談獲得の仕組みを整える必要がありました。
実施施策
デジタルマーケティングジャパンは、BtoB広告の立ち上げから商談獲得までを一気通貫で支援する体制を整えました。広告運用の初期段階では少額テストを重ね、仮説検証を行い、商談創出に向けた最適なファネル設計に取り組みました。さらに、広告の効果をリアルタイムで解析し、商談化に寄与するクリエイティブの特性を抽出することで、効果的な改善サイクルを確立しました。
転換点と信頼構築
広告配信が始まった際、期待した結果がすぐには得られない局面に直面しました。しかし、デジタルマーケティングジャパンの担当者は、ただアポ数の最大化を目指すのではなく、質の高い商談を創出することに焦点を当て、広告と営業の全体設計を見直していきました。データに基づくアプローチがKASHIKAとの信頼関係を深め、単なる広告代理店を超えたパートナーシップへと成長しました。
結果と成果
その結果、商談数は支援前の約2倍に拡大し、広告を通じての新規開拓が安定的に機能するようになりました。また、商談創出にかかる営業活動の時間は約95%も削減され、コアメンバーはコア業務に集中できる環境が整いました。過去の展示会に対する商談単価は1/33に改善され、BtoB広告の効果が実証されました。
代表のコメント
KASHIKAの小澤社長は、「CACの削減や営業稼働時間の圧縮を実現しつつ、売上も上昇しています。BtoB広告で数値が振るわない時期に伴走してくれる代理店は非常に稀です。」とその価値を語っています。
デジタルマーケティングジャパンのコメント
デジタルマーケティングジャパンの田中氏は、「BtoB広告は避けられがちな領域ですが、全体設計を見直すことで成果が大きく変わります。今後も伴走型の支援を通じ、クライアントの成長に寄与していきます。」と今後の意気込みを示しました。
この支援事例は、BtoB広告運用に対する新たな視点を提供しており、企業が成長するための可能性を示しています。