新英語教育プログラム
2026-05-19 14:42:09

郁文館夢学園と帰国子女アカデミーの新たな英語教育プログラム

郁文館夢学園と帰国子女アカデミーが協力した新しい英語教育プログラムの始動



帰国子女アカデミー(KA)と郁文館夢学園が2026年度より連携して、放課後の新しい英語教育プログラムを開始します。このプログラムは、郁文館中学校のグローバルクラスおよびグローバル高等学校の生徒を対象にしており、日本の教育システムの中で海外大学進学を見据えたアカデミックな英語力と思考力を育てることを目的としています。

学校の教育方針に基づいたカスタマイズされたアプローチ


このプログラムは、KAの確立された英語プログラムを基にし、郁文館の教育方針や生徒の学習段階に合わせて設計されています。英検を中心に据えたカリキュラムが組まれており、学生は最新の時事問題をテーマにした学習を通じて、海外大学進学に向けた土台を固めていきます。

主な特徴


  • - オンラインライブ授業:100%英語で行われる講義やディスカッション、演習を通じて学ぶことができます。
  • - SDGsや社会問題との連動:普段の授業に関連するテーマでの学びを深める内容。
  • - KAの専門講師による指導:学校に合わせたカリキュラムを持つ講師陣が直接指導します。

人気の講座例


  • - 英検2級から1級対策
  • - SAT対策
  • - AP対策
  • - メディア、アート、文学に関する講座

英語で考え、議論し、自ら表現する力を育成


このプログラムは、郁文館が掲げる「Who are you?」の探求にも寄与します。自分の価値観やアイデンティティを見つめる探求型の学びを通じて、英語での思考や意見表明の能力を高めることができます。通常の授業から放課後の学習に結びつけることによって、原理的な英語力を向上させ、実社会での課題にも対応できる力を養います。

導入背景と目的


郁文館中・高の校長である鎌倉好男氏は、「昨年、KAの創設者チャールズ・カヌーセン氏との出会いを通じ、国際教育に対する共通の使命を感じました。この連携は偶然ではなく、必然でした」と述べています。本校では海外進学を意識した英語教育を強化しつつあり、高い到達目標を設定しています。また、生徒たちからは「放課後も英語を学ぶのが楽しい」という声が多く寄せられ、学びへの主体的な姿勢が感じられます。

新しい英語教育のモデル


このプロジェクトは、KAの英語教育プログラムを各学校が導入できる新たなモデルとなります。オンラインのライブ授業によって各学校に適した形で英語学習の環境を整えることが可能です。これにより、学生は高いレベルの英語教育を受けつつ、移動負担や設備コストを抑えることができます。

導入によるメリット


  • - 高度な専門知識を持つネイティブ講師が校内で直接授業を行います。
  • - 学校の教育方針に沿った独自のカリキュラムを提供。
  • - 既存の教室を活用することでコストを削減しつつ、充実した学習環境を実現します。

今後は郁文館との連携をモデルケースに、国内外の他の学校でもこのプログラムを導入し、より多くの生徒たちが海外進学を目指せるようサポートしていく方針です。また、KAの大学合格実績についての詳細は公式ウェブサイトで確認できます。

運営法人について


Global KA Holdings株式会社は、「グローバル社会で自律的に学び、成長し続ける人材」を育成することを理念とした教育グループです。東京都渋谷区に本社を構え、KEの他にもKA International SchoolやGlobal Step Academyなど、様々な教育ブランドを展開しています。公式ウェブサイトでは詳細情報もご覧いただけます。


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会社情報

会社名
Global KA Holdings株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷1丁目15番12号
電話番号

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