AI for Scienceの研究データ管理に関する新たな取り組みが始動

AI for Scienceを支える研究データの管理と利活用の新たな取り組み



2023年6月16日、文部科学省にて「AI for Scienceを支える研究データの管理・利活用と流通の在り方」ワーキンググループの第6回会合が開催される。この会議では、AI分野における研究データをどのように管理し、利活用し、流通させるかについての具体的な方針が議論される予定だ。

ワーキンググループの目的


このワーキンググループは、AI技術による新たな科学的発見を支える研究データが正しく管理され、効果的に活用されることを目的としている。特に、データの流通やその利用条件についても考慮し、研究者と企業の橋渡しをする役割が求められている。

開催日程と場所


会合は、令和8年6月16日(火曜日)の16時から18時まで行われる。文部科学省の東館17階にある局4会議室とオンラインでのハイブリッド形式で開催され、リモート参加が可能なため、多くの関係者が参加できる環境が整えられている。

議題


議題には、以下の内容が含まれる予定だ:
1. AI for Scienceを支える研究データの管理・利活用及び流通の方法について
2. 研究データ管理に関するワーキンググループの審議まとめ案
3. その他の関連事項

これらの議題に乗せて、さまざまな専門家たちが意見を交わし、課題解決に向けた知見を深めていくことが期待されている。

傍聴と取材について


傍聴を希望する方は、事前に傍聴登録フォームを通じて申し込みが必要で、6月15日(月曜)17時までに氏名、所属、メールアドレスを登録する必要がある。このワーキンググループの会議はオンラインで公開されるため、参加できない方でも後日閲覧可能となる。

ただし、会場での傍聴は行われず、参加者数に関して制限が設けられる場合もあるため、登録はお早めに行うことをお勧めする。登録後は、詳細な会議資料や接続方法などが登録したメールアドレスに送信される。

連絡先


質問や不明点についての問い合わせ先は以下のように設定されている:
  • - 研究振興局参事官(情報担当)付学術基盤整備室
  • - メールアドレス: [email protected]

今後の研究データの高度な管理と効果的な利活用にむけ、ここでの合意形成がどれほど重要かを再確認する一日となるだろう。

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