高千穂交易がJapan IT Week秋2025に出展
高千穂交易株式会社は、2025年10月22日から24日まで幕張メッセで開催されたJapan IT Week秋2025内の情報セキュリティEXPOに参加しました。このイベントは日本最大のIT展示会で、さまざまな企業が最新の技術やサービスを披露する場となります。最終日には26,000人を超える来場者が訪れ、高千穂交易のブースも大いに賑わいました。
Japan IT Weekの詳細
Japan IT Weekは、システム開発、運用、保守に関連する製品やサービスが集まる総合展です。本展示会では、ソフトウェア開発、IoT、組込み技術などを扱う企業が集結し、ビジネスマッチングやセミナーが行われました。高千穂交易は、なかでも「ランサムウェア対策プラットフォームHalcyon」に焦点を当て、参加者にその効果を紹介しました。
出展製品:ランサムウェア対策プラットフォームHalcyon
Halcyonは、ランサムウェアの攻撃を未然に防ぎ、被害を広げないための多層防御を構築することができる製品です。このプラットフォームは、企業がサイバー攻撃の被害に遭わぬように、迅速な復旧と予防策を講じるために開発されました。
ブースでは、特に最近話題となっているランサムウェア集団Qilinの撃退実績が紹介され、参加者から多くの関心を集めました。実際の攻撃事例を踏まえた説明により、参加者はHalcyonの具体的な利点を理解できたようです。
来場者とのインタラクション
高千穂交易のブースでは、資料配布や製品デモを行いながら、来場者とのコミュニケーションを重視しました。ブースには多くの専門家が集まり、システムの導入についての質問も活発に寄せられました。特に、従来のセキュリティ対策では防ぎきれないリスクについて解説するミニセミナーも開催され、参加者はその重要性を深く理解する機会を得ることができました。
テレビ取材の協力
さらには、テレビ東京の経済報道番組『ワールドビジネスサテライト』の取材も受け、高千穂交易のブースの様子が放映されました。特集の中で、サイバー攻撃対策の重要性やHalcyonの新たなアプローチが紹介され、多くの視聴者に届くこととなりました。
カンファレンスの成功
出展の一環として、2025年10月23日に行われたカンファレンスも成功裏に終了しました。「今どきのランサムウェアにどう備えるか」と題し、特に日本初となるHalcyonの特性やセキュリティ戦略について詳しく説明しました。参加者の反応は非常に良好で、用意した座席が足りないほどの多くの方が参加してくださり、質疑も活発に行われました。これらの質問は今後のサービス提供に活かされる予定です。
まとめ
高千穂交易は、今回のJapan IT Week秋2025をきっかけに、ランサムウェア攻撃への対策をさらに強化し、クライアントの事業継続性の向上に寄与するために、今後も共に歩んでいく姿勢を示しました。この分野の脅威が増す中、高千穂交易の取り組みがいかに価値を持つか、ますます注目が集まることでしょう。
高千穂交易株式会社の紹介
高千穂交易株式会社は、1952年に設立された独立系技術商社であり、多様な製品とサービスを提供しています。サイバーセキュリティやクラウドサービス、各種デバイスの取り扱いに加え、コンサルティングから保守サービスまでをワンストップで支援しています。詳細は
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