佐賀の新体験
2026-09-15 09:50:43

佐賀の美味しさを現地で楽しむ新しいふるさと納税体験が登場

新たなふるさと納税の楽しみ方、現地で味わう体験



佐賀県有田町に位置する九州陶磁文化館内のカフェ「CAFE USEUM ARITA(カフェユージアムアリタ)」が、2026年9月15日から現地決済型ふるさと納税サービス「ゲンチⓇ」を導入し、寄附者にその場でお礼の品を味わえる新しい体験を提供することになりました。

フルセットをその場で


ふるさと納税といえば、一般的には寄附を申し込んだ後、郵送で返礼品を受け取る形が主流です。しかし、CAFE USEUM ARITAではこの「ゲンチ」を使うことで、寄附者はその場で料理を楽しむことができます。モノを持ち帰るのではなく、食事を味わうという新たな形が、訪れる人々に色鮮やかな体験を提供しています。

例えば、九陶ランチセットでは、季節野菜のスパイスカレーを始め、有田焼の器に盛られたデザートとして「森の果樹園」のレモンケーキや、フレンチプレスコーヒーを楽しむことができます。これらのメニューは心身に優しいヴィーガン料理で、見た目にも美しい器で盛り付けられています。

現地での寄附のメリット


メニューを注文する際に、「ふるさと納税で食べる」を選ぶことで、スマホで二次元コードを読み込み寄附を行います。すると、表示されたクーポンを利用して、絶品料理を楽しむことができます。このシステムにより、寄附が地域を応援することに一層貢献できるのです。

さらに、料理に使用される食材や器は全て佐賀県内の生産者や作家によるもので、地域の特産品とその文化を直接感じられる特別な体験となっています。思い出に残る美食体験を是非お楽しみください。

シェフの想い


「CAFE USEUM ARITA」のエグゼクティブ・シェフを務める髙岡 盛志郎氏は、佐賀市出身。日本料理の技術を磨き、海外での経験を活かしながら、地域の素材を大切にした料理を提供しています。彼の料理は、佐賀の自然とその魅力を一皿一皿で体現しています。

施設の魅力


九州陶磁文化館は、江戸時代の古伊万里や九州各地の古陶磁が展示される歴史的な場所で、多くの観光客が訪れます。有田陶器市が開催されるゴールデンウィークの時期には、市民と観光客で賑わいます。このカフェは、「器と食材を結ぶ場所」として、訪れる人々に地元の魅力を伝えています。

まとめ


CAFE USEUM ARITAは、有田町の食文化を活かし、地域の“宝”を全国に届けることを使命としています。この新しいふるさと納税体験を通じて、あなたも佐賀県の魅力に触れ、地域貢献をしてみませんか。美味しい料理とともに、素晴らしい器と地域の歴史に触れる特別なひとときをお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社スチームシップ
住所
長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961番地12F
電話番号

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