最新DTPソフト「パーソナル編集長 Ver.17」が新発売!
ソースネクスト株式会社が、5月21日(木)にDTP(デスクトップ出版)ソフトの最新バージョン「パーソナル編集長 Ver.17」を発表しました。この新しいソフトウェアは、様々な印刷物を簡単に作成できるツールとして、多くのユーザーに利用されています。
簡単に印刷物が制作できる
本製品は新聞、チラシ、冊子、会報など、あらゆる種類の印刷物を制作するのに適しています。ユーザーは直感的に操作でき、特別なスキルがなくても高品質なデザインが可能です。新機能の「フォント・ファインダー」では、多数のフォントから自分のイメージに最も合うものを簡単に見つけ出せます。これは特に、デザインを引き立てる重要なポイントです。
便利な新機能
「パーソナル編集長 Ver.17」は、制作効率を格段に向上させるための数々の新機能を搭載しました。特に目を引くのは、作成ファイルの中身を開かずに確認できるプレビュー機能や、音声で誤字脱字をチェックする「音声読み上げ」機能です。これにより、文章の校正やデザインの最終チェックが迅速かつ正確に行えるようになりました。
フォント・ファインダー
新たに搭載された「フォント・ファインダー」は、ユーザーが求めるフォントを迅速に見つけ出すことができます。実際の文字列を入力して、結果をプレビュー表示できるため、最終的なビジュアルを想像しながら、適切なフォントを選定することが可能です。お気に入りのフォントは登録して次回以降も簡単にアクセスできます。
中身を確認するプレビュー機能
作成したファイルを開く前に中身を確認できる新機能も便利です。これは特にファイル名が似ている場合や、複数のプロジェクトを同時に進めている際に役立ちます。手間のかかるファイルの開閉作業を大幅に減少させることができます。
誤字チェックの新しいアプローチ
音声読み上げ機能を取り入れることで、目視では気づきにくい誤字や脱字を耳から確認することができます。整理された文章を音声で聴くことによって、ミスの見落としが減り、より高精度な校正が実現します。特に長文校正時においては、大きな利点となります。
製品の概要と動作環境
「パーソナル編集長 Ver.17」は、税込19,690円で販売されており、Windows 11に最適化されています。必要な動作環境として、メモリは8GB以上(推奨は16GB)、インストールは約750MBの空き容量が必要です。印刷に関しては対応プリンタとドライバが必要ですので、事前に確認しておくことをお勧めします。
まとめ
この「パーソナル編集長 Ver.17」は、DTPソフトをこれから始める方からプロのデザイナーまで、幅広いユーザーに対応しています。新機能を活用することで、制作物の質を高めることができるでしょう。
製品の詳細情報は、公式サイト
こちらから確認できます。また、パッケージ版は6月18日より全国の家電量販店で発売予定です。自宅での制作がもっと身近に感じられるこのソフトを、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?