寿司を自分の手で握る!「Sushi Making Tokyo Kakida」
日本の文化を体験できるプログラム「Sushi Making Tokyo Kakida」が、東京・京都の4拠点で新たに始まりました。この取り組みは、株式会社ユニポテンシャルの代表、蛎田一博氏が「本物の寿司づくり」を体験したいという想いから生まれました。パートナーとして、豊洲市場から仕入れた新鮮なネタを使用し、職人による指導で寿司を握るという新しい形の体験を提供します。
プログラムの概要
体験内容
参加者はプロの寿司職人から直接指導を受けながら、握り寿司を10貫作り、その場で味わうことができます。プログラムは約80〜90分で、料金は1人12,000円(税込)。参加者は最大4名の少人数制で、職人の丁寧な指導が受けられます。参加言語は日本語及び英語に対応しており、海外からのお客様も安心して参加できます。
本物の技術を学ぶ
職人から提供されるのは、見せるパフォーマンスではなく、実際に手を動かしながら学べる本格的な体験です。初めての方でも安心して参加できるのが、このプログラムの魅力です。
新鮮な材料
寿司に使われるネタは、全て豊洲市場から直送されたものや産地直送の新鮮な材料です。制作した寿司はその場で楽しむことができるため、自分の手で握った寿司の味をそのまま味わう喜び、まさに体験型の「コト消費」にぴったりなサービスです。
記念撮影も
体験の最後には、伝統的な割烹着を身にまとい、カウンターでの記念撮影も楽しめます。旅の思い出を形に残せるのも、この体験の大きな魅力の一つです。
地域と営業時間
「Sushi Making Tokyo Kakida」は、以下の4拠点で展開されています。
- - 新宿(東京): 小田急ホテルセンチュリーサザンタワー19F
- - 汐留(東京): カレッタ汐留 キャニオンテラス2F
- - 四条河原町(京都): 立誠ガーデン ヒューリック京都1F
- - 烏丸御池(京都): Coto Glance 姉小路通1F
予約は公式サイトから簡単に行えます。
代表のコメント
「寿司は、世界中の人々から愛されていますが、実際にその技術を学べる機会はほとんどありません。私たちは、見るだけでなく、握り、食べ、そして写真に残せる本物の体験を提供することで、日本の食文化の魅力を伝えたいと考えています」と、代表の蛎田氏は語ります。
蛎田一博氏の経歴
若干25歳で株式会社ユニポテンシャルを創業した蛎田氏は、広島出身。証券会社やリクルートといった業界を経て、寿司屋の運営に注力。自身の独創的なSNS戦略によって、彼の店「有楽町かきだ」は瞬く間に人気店となりました。著書も手掛けており、注目の若手経営者として知られています。
このような新しい寿司体験の提供を通じて、日本の食文化に触れる機会を広げている「Sushi Making Tokyo Kakida」。美味しい寿司を自らの手で握り、楽しんでみてはいかがでしょうか。