Conference 2026の注目講演
2026-04-09 10:43:17

エンジニアの未来を探る「Conference 2026」の注目ポイントと基調講演者紹介

エンジニアの未来を探る「Conference 2026」の全貌



ファインディ株式会社が主催する「エンジニアの役割の変化に向き合うConference 2026」が、2026年6月17日と18日の2日間にわたりオンラインで開催されることが発表されました。このカンファレンスは、現代のエンジニアリングが直面する課題とその解決策を探る貴重なイベントです。

開催の背景



昨今の技術進化やビジネス環境の急速な変化により、エンジニアには新たな役割が求められています。「ただの実装者」という枠を超え、自らが作るものの選定や責任の所在についても判断することが求められるようになっています。カンファレンスでは、こうした役割の拡大について議論し、その影響を多角的に考察します。

参加対象者



このカンファレンスは、スタートアップからメガベンチャーに至る幅広い企業属性を対象にしています。特に、成長の各段階を経たミドル〜シニアクラスのエンジニアリングマネージャーやテックリード候補層にとって、最新のトレンドを把握し、自身のキャリア選択に役立てる良い機会となるでしょう。

基調講演者のプロフィール



Dave Thomas氏


世界的なプログラマーであり、著名な著書『達人プログラマー』の共同執筆者であるDave Thomas氏が基調講演に登壇します。彼はアジャイルソフトウェア開発の原署名者としても知られ、IT業界における数々の変革を先導してきました。

中島 聡氏


シンギュラリティ・ソサエティの代表理事である中島氏は、Microsoftでの経歴を経て、現在は起業家としての道を歩んでいます。彼の視点からは、エンジニアが未来に向けて備えるべきことが学べます。

広木 大地氏


株式会社レクターの代表取締役である広木氏は、エンジニアリングの組織論について深い知見を持っています。彼の講演では、組織設計の重要性が強調されることでしょう。

議論される主なテーマ


本カンファレンスでは以下のテーマが扱われます。
1. エンジニアの役割が変わる理由とその過程
2. 技術だけでなく、事業やプロダクトにエンジニアがどのように関与すべきか
3. 拡大する責任のなかで持つべき判断基準
4. エンジニアが考慮すべきキャリアの選択肢
5. 変化を支えるための組織設計とは何か

スポンサーシップの募集


カンファレンスでは、企業のスポンサーも募集しています。スポンサーは、意思決定を担うエンジニアとの接点を持つことで、自社の価値観や採用方針を発信する機会を得られます。詳しい情報は公式サイトにて確認できます。

まとめ


「Conference 2026」は、エンジニアにとって新たなキャリアの選択肢を提供し、変革の波に乗るための貴重な学びの場となるでしょう。エンジニアリングの未来を見据えた議論に参加し、自身のキャリアに活かしたい方は、ぜひこの機会をお見逃しなく。


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会社情報

会社名
ファインディ株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
電話番号

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