SNS活用の新たな可能性
2026年7月13日(月)午後12時より、企業や地方自治体のSNS戦略を支える株式会社NAVICUSが、再度ウェビナーを開催します。このウェビナーは、「継続購入につながるSNSの運用は『親近感』」をテーマにしており、前回の高評価を受けての再演です。
ウェビナーの背景
近年、企業のマーケティング活動にはSNSが欠かせない存在となっています。しかし、ただフォロワー数を増やすだけでは売上に結びつかないという課題に直面している企業も少なくありません。NAVICUSの調査の結果、約30.1%の継続購入をしている顧客がブランドの公式SNSアカウントをフォローしていることがわかりました。このことは、ブランドに対する“親近感”や“期待”といった要素が、長期的な顧客関係を築くための鍵であることを示しています。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、データに基づく顧客のSNS利用実態や、期待と信頼を高めるための運用の設計方法を詳細に解説します。また、継続的な購入を促進するための具体的な投稿やコミュニケーションの設計に焦点を当て、Instagramのアルゴリズムが重視する「親密度」を高める方法についても言及します。
●
開催概要
日時:2026年7月13日(月)12:00~13:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象:SNS担当者、マーケティング責任者、ブランドマネージャー、広報担当者
●
参加特典
参加者には、実施後にアンケートにお答えいただくことで、当日資料やSNSに役立つチェックシートをプレゼント。さらに、無料相談会への申し込み者にはSNSの簡易分析を提供し、フォローアップを行います。
プログラム内容
ウェビナーでは、以下のポイントをカバーします:
- - 各種SNSプラットフォームの基本と特徴
- - SNS運用における不都合な真実
- - 顧客との関係性におけるデータ分析
- - 購買サイクルに影響を与える期待感
- - クラウド化に向けた具体的施策の考案
登壇者の紹介
このウェビナーでは、NAVICUSのコミュニティマネージャーである竹本花氏が登壇します。竹本氏は、企業のSNS運用を通じてファン獲得やブランディングを支援する専門家であり、ユーザー視点に立った効果的な情報発信の方法を解説します。
株式会社NAVICUSは、SNS戦略を中心に多くの企業や地方自治体のコミュニケーション支援を行っており、2023年12月にはPR TIMESグループに参画することで更なる発展を目指しています。
このウェビナーは、前回参加できなかった方や、再度内容を確認したい方には絶好の機会です。興味を持たれた方はぜひお申し込みください!