アスエネが名古屋に新拠点を設立
アスエネ株式会社は2026年7月1日、名古屋に国内初の拠点「名古屋拠点」を開設することを発表しました。新しい拠点は、日本最大級のオープンイノベーションスペース「STATION Ai」に位置しており、地域企業との連携を強化し、持続可能な未来を共に築こうとする意義が込められています。
設立を記念して、7月10日には「アスエネ名古屋拠点開設記念Meetup」が開催され、東海エリアに拠点を置く企業関係者が参加します。このイベントでは、名古屋テレビ放送株式会社のビジネスプロデューサーである伊藤理氏を賓客に迎え、「なぜ今、東海でGXがアツいのか」というテーマでのトークセッションが行われます。
このトークセッションでは、地域企業がどのように脱炭素経営に挑戦し、新たなビジネス機会を模索しているのかが議論され、参加者間のネットワーキングの時間も設けられており、情報交換や意見の共有が促される予定です。
名古屋拠点の概要
- - 拠点名: アスエネ株式会社 名古屋支社
- - 業務開始日: 2026年7月1日
- - 住所: 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai
- - アクセス: JR鶴舞駅(STATION Ai前駅)から徒歩6分
- - 問い合わせ先: [email protected]
記念イベントについて
記念イベントは、以下のように構成されています。
プログラム
- - 16:00-16:10: オープニング
- - 16:10-16:30: 第1部「急成長スタートアップ、アスエネが名古屋に上陸!」
- - 16:30-17:15: 第2部「東海エリアの企業と一緒につくる未来」
- - 17:15-19:00: ネットワーキング
第一部
この部では、アスエネの急成長ぶりや国内外での事業展開、GX(グリーントランスフォーメーション)領域における新しい可能性について詳しく紹介されます。
第二部
メ~テレの伊藤氏と共に、今後のビジネス戦略や地域企業が直面する課題の解決策についてのディスカッションが行われる予定です。特に、企業がGXをどのように取り組むべきか、その課題や機会について深く掘り下げた内容になることが期待されています。
ネットワーキング
イベント終了後には、参加者同士の交流も予定されています。企業のリーダーやサステナビリティ担当者との直接的なコミュニケーションが促され、相互に新たなビジネスチャンスを発見する場となるでしょう。
開催日は2026年7月10日、会場は「STATION Ai」3階のセントラルラウンジです。入退室自由で、申し込みは無料です。興味のある方は、ぜひ下記のリンクから参加登録をしてください。
参加申し込み
アスエネの会社概要
アスエネは、持続可能性をテーマにした様々なプラットフォームを展開しています。
- - サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」
- - サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」
- - その他多岐にわたるサービスが提供されています。
代表者: 西和田浩平
資本金: 83億円
所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目3-1
今後のビジネス環境において、名古屋拠点がダイナミックな変化をもたらすことを期待し、地域の企業と共に持続可能な社会を目指します。