建設業界に新たな風を吹き込むDigitalArchiの取り組み
株式会社DigitalArchiは、先進的な3Dプリンター技術を駆使して、コンクリート用の樹脂製型枠を開発する企業です。このたび、2026年7月1日から3日の期間に、東京ビッグサイトで開催される「モノづくりワールド東京」内の「建設DX展+」に出展することが決まりました。このイベントでは、同社が製作した3Dプリンターによる樹脂型枠を用いた建設現場での実体験が可能です。
イベントの概要
DigitalArchiは、会期中に様々な展示および体験イベントを提供します。具体的には、廃棄プラスチック製型枠やコンクリートサンプル、さらには3Dプリンター製型枠をもとにした建て込み体験が行われ、来場者は型枠の軽さや施工方法を実際に体感することができます。
ゼネコンや設計事務所、建材メーカーなど、建設業に関わる多くの企業の皆様をお迎えし、是非とも新しい技術の可能性を感じ取っていただきたいと思います。
展示内容
1.
廃棄プラスチック製樹脂型枠
3Dプリンターを活用した樹脂型枠は、曲面や特異な形状の製造が可能です。実際に使用された型枠を展示し、その利点を紹介します。
2.
建て込み体験
ブース内では、原寸大の型枠を用いて建て込みを体験できるイベントを実施予定です。参加者は、型枠の組み立てや施工時の利点を自らの手で確認できます。
3.
コンクリートサンプル
3Dプリンター製型枠を用いて打設されたコンクリートサンプルも展示します。型枠の形状再現性を観察することができ、導入を検討する際の参考になるでしょう。
4.
導入事例写真
DigitalArchiの技術が実際に活用された事例を通じ、具体的な応用シーンを紹介します。
相談可能内容
当日は専門スタッフが常駐し、参加者からの幅広い相談を受け付けます。
- - 3Dプリント型枠の適用可能性
- - プレキャストコンクリート製品への利用法
- - 現場の作業負担軽減の方法
- - 型枠製作コストの削減
- - 3Dデータを活用した型枠製造
この貴重な機会を通じて、ぜひ3Dプリンティング技術に関する理解を深めていただければ幸いです。
DigitalArchiについて
DigitalArchiは、「建築の『つくる』をつくる。」をミッションに掲げ、不可能を可能にする技術革新に取り組んでいます。廃棄プラスチックを活用することで、持続可能な建築資材の提供を目指し、新たな資源循環の形を生み出しています。
革新的な設計と施工の手法を取り入れたDigitalArchiの型枠は、今後の建設業界において必ずや注目を集めることでしょう。体験イベントでの新しい発見をお楽しみに!