新たな特産品「波乗りレモン」が牧之原市を盛り上げる!
静岡県牧之原市に位置する「道の駅そらっと牧之原」が、2026年の2月7日から2月23日までの期間に「波乗りレモンフェア」を開催します。このフェアでは、牧之原市が誇る新たな特産品である“波乗りレモン”を使った様々なメニューを楽しむことができます。地元高校生が考案した料理や、スイーツ、さらには生産者直売の青果も販売されるなど、波乗りレモンの魅力を味わうチャンスです。
「道の駅そらっと牧之原」とは?
「道の駅そらっと牧之原」は、2025年7月にオープンし、たった半年で50万人以上の来場者を記録した話題のスポットです。お茶の産地として知られる静岡県ですが、近年は茶畑の耕作放棄地が増える中、新たな試みとしてレモン栽培が行われています。その背景には、茶栽培の合間に行えるレモン栽培の特性や、牧之原の気候がレモンに適していることがあります。このレモンは、サーフィンのメッカとしても知られる牧之原の名にちなんで「波乗りレモン」と名付けられました。
「波乗りレモンフェア」開催の概要
このフェアでは、地元の高校生が考案した「波乗りレモン餃子定食」や「波乗りレモン餃子ラーメン」など、料理が楽しめます。「波乗りレモン餃子定食」は、爽やかな酸味が特徴的で、生絞りの果汁をかけて食べるスタイルが人気です。定食は1,100円で、フェア期間中に提供されます。一方、「波乗りレモン餃子ラーメン」は、塩味のスープに波乗りレモンの風味が加わり、さっぱりとした味わいに仕上がっています。
また、「牧之原さとり本店」では、「波乗りレモンブリュレクレープ」が楽しめます。クリーミーなカスタードと波乗りレモンの爽やかな風味が絶妙なハーモニーを生み出し、パリッとした食感も魅力です。
生産者直売と特別販売ブースも
フリーの特設ブースも設置され、波乗りレモンの青果や特産品が直売されます。この日には「波乗りレモン」の詰め放題イベントも開催される予定です。さらに、日本文化を現代に昇華させた富士山型のレモン絞り器「しぼーレ」も展示され、店舗でも使用されます。
特別に販売される商品には、静岡レモンティーやレモン緑茶、オリジナルビスケットなど、多彩なラインアップが揃う予定です。
まとめ
この「波乗りレモンフェア」は、牧之原市が地域活性化に向けて力を入れている新たな試みです。“波乗りレモン”の美味しさだけでなく、それを通じて地域に対する愛着や認識を深める絶好の機会です。ぜひこの機会に「道の駅そらっと牧之原」に足を運び、新たな特産品の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。詳細は公式HPをご覧ください。
道の駅そらっと牧之原