下野新聞社、ついに紙齢5万号到達!
下野新聞社が2026年2月8日(日)に、新聞発行号数として「紙齢5万号」を迎えることが決定しました。この節目は1878年の創刊以来、147年以上にわたり郷土栃木の歴史や市民の暮らしを記録し続けてきた結果の一つです。
地域と共に歩む147年の軌跡
下野新聞は、創刊以降、地域の喜びや悲しみを共にし、地方紙としての役割を果たしてきました。その歴史において、毎号が地域社会の一部となり、無数のストーリーを紡いできたのです。紙齢5万号の到達は、地域の皆様への感謝の証でもあります。
特別紙面の内容
この記念すべき号に合わせて特別な紙面を発行する予定で、ここではその内容をいくつか紹介します。
記念ラッピング紙面
特別仕様のラッピング紙面を用意し、視覚的に重要性を伝えます。このラッピングは読者に特別な体験を提供し、手に取る喜びを演出します。
特集「地方紙の現在と未来」
特集記事では、宇都宮市出身の直木賞作家・門井慶喜さんと、益子町出身の井上咲楽さんにインタビュー。地方紙への思いや期待を語っていただきます。彼らの視点を通じて、地域紙がどのように進化するのかを考察します。
読者参加型企画「忘れ得ぬ記事」
「忘れ得ぬ記事」という読者参加型企画も用意されています。事前に募集した記事の中から選ばれた約10点を紹介し、下野新聞が地域と共に歩んできた歴史を振り返ります。読者の皆様の心に残る記事を通じて、紙面との特別なつながりが生まれます。
春のご愛読大感謝キャンペーン
紙齢5万号を記念し、特別なご愛読キャンペーンも実施されます。このキャンペーンは2026年1月7日から3月16日までの期間で、抽選で220名に栃木県産品などの賞品が贈られます。長年のご愛読への感謝を込めたプレゼントです。
まとめ
下野新聞社の紙齢5万号到達は、ただの数字ではなく、地域に根ざしたメディアが築いてきた歴史の証です。特別な企画を通じて、読者と共に喜びや感謝を分かち合うことになります。147年の歴史を振り返りつつ、未来への希望を見据えたこの取り組みは、地域紙としての存在意義を再確認させてくれることでしょう。