船橋市に新しい魅力を「プレミストタワー船橋」販売開始
大和ハウス工業、東京建物、そして京成電鉄の三社が贈る新しい分譲マンション「プレミストタワー船橋」が、2026年2月7日より販売を開始します。この物件は、千葉県船橋市の「西武船橋店本館」跡地に建設される地上51階建てという、県内最高層のタワーマンションです。
新たな生活の舞台
「プレミストタワー船橋」は、JR中央・総武線および東武アーバンパークラインの「船橋駅」からわずか徒歩2分の距離にあります。また、京成本線「京成船橋駅」も徒歩4分と、非常に優れたアクセスを誇ります。この便利さは、日々の生活を豊かに彩ります。
このマンションは677戸もの住戸を有し、多彩なプランが提供されています。居住空間は、1LDKから3LDKまでの63タイプを取り揃え、様々なニーズに対応します。シンプルで機能的な設備が特徴で、居住者は快適な生活を送ることができます。
地域活性化の拠点
また、施設にはさまざまな共用部も整備されており、隣接する「フォレストアリーナ」では緑に囲まれた名所として市民の憩いの場を提供します。住民同士の交流も促進され、「船橋駅」南口エリアの新たなシンボルを構築します。
デザインにこだわり
マンションのデザインは、海や森など、周辺の自然をテーマにしたもので、開放感と意匠性の両方を兼ね備えています。注目すべきは、2層吹き抜けの「グランドエントランスホール」や「フィットネスルーム」で、これらはまるでホテルのような贅沢な空間を楽しむことができます。
46階には「パノラマラウンジ」が設けられ、絶景を見ながら仕事やリラックスを楽しめる空間となっており、居住者にとっての新たなくつろぎの場となるでしょう。
具体的な仕様
「プレミストタワー船橋」は、6階から51階に住戸を配置し、特にグレードに応じた充実した空間設計がなされています。例えば、スーペリアフロア(6~40階)やアッパースイートフロア(41~48階)では、より天井高を確保し明るさと開放感を演出します。トップスイートフロア(49~51階)では、リビングにホテルライクな質感をもたらすタイルが採用され、特別感を演出しています。
- - 販売戸数:251戸
- - 価格帯:7,740万円〜72,900万円(税込)
- - 専有面積:50.18㎡〜134.02㎡
また、資料請求数も8,774件を超え、マンションギャラリーには2026年2月1日までに1,800組以上が来場しています。この事実は、船橋市民からの期待がいかに高いかを示しています。
まとめ
「プレミストタワー船橋」は、便利なロケーションと充実した設備を兼ね備え、地域活性化にも寄与する新たな分譲マンションとして注目されています。新しい生活空間の構築を目指す方々には、ぜひ一度その魅力を見に行っていただきたいです。今後の販売に注目が集まります。