創薬エコシステムの発展を目指して
2026年5月16日、東京ミッドタウン八重洲にて、一般社団法人Japan Pharmaceutical & BioScience Society(Japan PBSS)とMEDISOの共催による「創薬エコシステム・シリーズ第1回 Partnering of Pharma and Biotech」が開催されます。本イベントは、製薬企業とバイオテック企業との連携を主題にし、様々な側面から創薬における課題を掘り下げる機会を提供します。
セミナー開催の背景
日本の基礎研究のレベルは高く評価されていますが、アカデミアから製薬業界への転換や社会実装においては、多くの国々に比べて課題が存在することが指摘されています。このセミナーでは、製薬企業とバイオテックのパートナリングを強化するための手法や、提携成立に関するトラブル事例など、実務者の視点からの情報が提供されます。
イベントのプログラム
開催概要
- - 日時:2026年5月16日(土)13:00~19:30(12:30開場)
- - 場所:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス大会議室1+2
東京都中央区八重洲2-2-1
- - 形式:ハイブリッド(対面およびZoom配信)
- - 参加費:無料
- - 参加方法:事前登録が必要です。詳細はこちらをご確認ください。
予定されているプログラム
一部プログラムの内容や登壇者は現在調整中ですが、セミナーの目的は、製薬企業、アカデミア、バイオテック間の相違点を把握し、創薬エコシステムを逆算して理解するための貴重な場となるでしょう。登壇者には現役の実務に関与している専門家が名を連ね、その見識を共有します。
Japan PBSSについて
Japan PBSSはPBSS Internationalの日本支部として2025年7月に設立され、創薬の発展を促進することを目的とした団体です。「知の流動化を通じて創薬を推進する」という使命のもと、最新のトレンドや知見に触れることができる機会を提供し、異なる分野の専門家とのネットワーキングを重視しています。今回のセミナーもその一環であり、将来的な技術展望や連携の可能性について議論する重要な場となるでしょう。
取材について
本イベントはセミクローズド型で運営され、参加者が安心して意見交換できる環境を重視します。取材や記事化を希望される方は、事前にご連絡ください。また、登壇者の発表内容や参加者の発言を特定しないような配慮をお願い致します。さらに、イベントの録画や撮影は禁止となっています。必要な場合は事前にお問い合わせください。
まとめ
製薬とバイオテックの連携を見据えたこのセミナーは、創薬における新たな可能性を探るための出発点となります。参加によって得られる知見は、今後の創薬エコシステムの構築に寄与することでしょう。さあ、未来の創薬をともに考えましょう。