大阪・梅田で旬の青果が楽しめる「第4回 にっぽん青果祭」開催決定!
2026年9月26日(土)と27日(日)の2日間、大阪・梅田に位置する「グラングリーン大阪 ステッププラザ」と「梅田スカイビル ワンダースクエア」で「第4回 にっぽん青果祭」が開催されます。このイベントは日本全国から集まる農家や自治体、企業が旬の野菜や果物を一堂に集め、地域の魅力とともに発信する、日本史上最大規模の農業イベントです。
参加者5大特典
1.
旬の青果を直接購入
来場者は、全国各地から集まる農産物をその場で購入できます。生産者の方々から直接、野菜や果物の特徴、栽培方法、さらには美味しい食べ方を学ぶことができる機会です。普段はなかなか出会えない品種も多く、地域の食育にも貢献します。
2.
地域の特産品と一緒に楽しむ
青果祭では青果以外にも、地域の特産品や加工品、地域食材を使った料理も販売されます。生産者の方々のこだわりの味を楽しむことができ、買い物の際には、地域の文化や背景に触れることができます。
3.
ご当地キャラクターが登場
自治体との連携企画の一環として、ご当地のキャラクターたちも会場に参加予定です。佐賀県の「つぼざむらい」や徳島県の「すだちくん」など、各地の地域特有のキャラクターが、来場者と一緒に地域の魅力をアピールします。
4.
生産者と充実したQ&A
上記のキャラクターたちだけでなく、参加する生産者と直接コミュニケーションをとることができるので、質疑応答も可能です。農家がどのように野菜を育て、どのような思いをもっているのかを知る良い機会です。この交流の中で、生産者と消費者が密接に結びつくことができます。
5.
体験コンテンツにも参加
会場内では、料理体験や加工体験なども予定されています。食教育を通じて、子どもたちや家族が楽しめるような企画が盛りだくさんです。各地域の食文化を学びながら、楽しむことができる活動が用意されています。
10万人が来場した前回の成功
前回の「第3回 にっぽん青果祭」では、約10万人もの来場者を記録しました。関西テレビや読売新聞など、様々なメディアでも取り上げられ、多くの反響を得ています。
今回の「第4回」でも同様の集客が見込まれており、さらなる魅力的な企画が用意されています。
クラウドファンディングの実施
新しい試みとして、8月中旬からはクラウドファンディングを開始します。これにより、日本の農業や地域を応援してくれる仲間を増やし、集まった資金は主に農家のPRなどに活用されます。支援者には出店農家の農産物や、オリジナルグッズなどの返礼品を用意しているため、クラウドファンディングにもご注目ください。
継続的コミュニティの形成
また、今回の青果祭では公式LINEを通じて、イベント開催時だけでなく、日常の中で農業と関わることを目指します。農業体験やECサイトを構築し、農家と消費者、自治体、企業が継続的に交わるコミュニティを形成する予定です。
申し込み情報と参加募集
出店農家や自治体、協賛企業、流通・小売・飲食関係者を現在募集中です。各自の目的に応じた柔軟な連携が可能であり、このFestivalの成長を共に支えてくれる仲間を探しています。
今回の「第4回 にっぽん青果祭」は、大阪・梅田で日本の農業に触れ、さらなる発見や感動を得る場として、皆さまをお待ちしています!
開催概要
- - 開催日時:2026年9月26日(土)11:00~18:00、27日(日)11:00~18:00
- - 開催場所:グラングリーン大阪 ステッププラザ、梅田スカイビル ワンダースクエア
- - 入場料:無料
- - 主催:にっぽん青果祭実行委員会
- - 公式ホームページ:seikasai.jp