映画『生きる』上映会
2026-01-09 10:42:40

大正大学で映画『生きる』上映会とトークイベントを実施します!

大正大学附属図書館が映画『生きる』上映会を開催



東京都豊島区にある大正大学附属図書館は、2026年1月15日(木)に映画『「生きる」 大川小学校 津波裁判を闘った人たち』の上映会とトークイベントを行います。この催しは、さまざまな学びの場を提供する「学びのコミュニティ」の一環として実施されるものです。

上映される映画『生きる』は、2011年に日本を襲った東日本大震災を背景にしており、教育の現場である大川小学校における悲劇的な出来事を描いています。この作品は、震災後、教育機関の運営に関わる人々が直面した現実を知りたいと願う parents の10年にもわたる法廷闘争を記録したものです。

このイベントは、大学生や高校生、中学生にとっても非常に意義深いものであり、震災当時の状況を学ぶ貴重な機会となるでしょう。実際に地域実習地として大川小学校を訪れ、当時の出来事やその後の取り組みを知ることができるプログラムも実施されています。このような実地経験から、学生たちは様々な視点での学びを深めていくことができます。

上映後には、映画監督の寺田和弘氏および、裁判の弁護人を務めた吉岡和弘氏によるトークイベントを予定しています。彼らは映画の制作背景や、当時の状況、そしてその後の教訓について語ります。震災の記憶を次の世代に伝え、教育現場での問題を考えるための平台となることを目指しています。

イベント概要


  • - 日時: 2026年1月15日(木)17:00~19:30
  • - 会場: 大正大学 8号館4階 礼拝ホール(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
  • - 参加費: 無料
  • - 主催: 大正大学附属図書館
  • - 後援: 豊島区教育委員会
  • - 協力: 合同会社きろくびと
  • - 申し込み: こちらからお申し込みください

問い合わせ先


大正大学附属図書館
公式ウェブサイト
TEL: 03-5394-3028
E-mail: [email protected]

大正大学は1926年に設立された教育機関で、天台宗、真言宗、浄土宗、時宗の四宗派が協力して運営しています。学校の理念である「智慧と慈悲の実践」に基づき、多様な教育プログラムを展開しています。この上映会は、教育に関わる全ての方々にとって新しい視点を提供する貴重な機会となるでしょう。震災の記憶を風化させることなく次の世代に継承するための一助になればと考えています。


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会社情報

会社名
学校法人 大正大学
住所
東京都豊島区西巣鴨3-20-1
電話番号
03-3918-7311

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