モダンメキシカンの再定義:AVOCADOのタコス食べ放題
日本においてモダンメキシカン料理のリーダーとして知られる「MEXICAN DINING AVOCADO」が、創業15周年を機に新たな試みを始めました。お店の名物であるタコスを贅沢に食べ放題で提供し、人々にメキシカン料理の魅力を広めようとしています。
15年間の軌跡と新たな挑戦
2011年の創業以来、「メキシカンを日本で流行らせる」という目的のもと、心を込めて料理を提供してきたAVOCADO。馴染みの薄かったモダンメキシカンというジャンルを確立し、日本の味覚に合うようアレンジしながら、メキシコの新鮮な食材を取り入れた料理が多くの人々に支持されています。時間が経つにつれてタコスの人気も高まり、今や日本では普段の食事でも耳にする言葉となりました。この15周年はただの節目ではなく、メキシカン料理が日本の外食シーンで確固たる地位を築くための新たな一歩です。
原宿「ハラカド」での新展開
2024年には原宿の新名所「東急プラザ原宿『ハラカド』」に出店し、多くの観光客や若者たちがAVOCADOのタコスを楽しむ姿が見られるようになりました。「タコスを心行くまで楽しんでもらうために、食べ放題を実施する時が来た」との思いを胸に、タコスの美味しさを体験する機会を提供します。
食べ放題の背景:なぜ「赤字覚悟」なのか
高騰する食材価格の中で、食べ放題を実施するのは異例の決断に見えます。しかし、AVOCADOはメキシカンのパイオニアとしての使命感から、この挑戦をすることにしました。「タコスはもっと自由で楽しさにあふれ、誰もが夢中になれる食べ物」との信念を持ち、ただお腹を満たすだけでなく、自分だけのタコスをクリエイトできる「楽しさ」を提供したいと考えています。
利益を度外視し、抜群のクオリティに徹底的にこだわった食べ放題企画は、厳選されたトルティーヤや自家製サルサ、15年にわたり磨き上げられた具材を使用しています。この試みがスタートするのは、15周年の節目を迎える特別な時期です。
食べ放題の詳細
「15周年記念:プレミアム・タコス・フェスタ」では、6種類のタコスが制限時間内でおかわり自由となります。具体的には、ポークカルニータス、パストール、チキンティンガ、チョリソー、チキンモレ、アボカドの各具材を楽しむことができます。
実施概要
- - 期間: 2026年1月20日(火)~4月30日(木)
- - 店舗: MEXICAN DINING AVOCADO 新宿三丁目店
- - 時間: ディナータイム(17:00~23:00)※予約限定
- - 価格: タコス食べ放題単品 3,200円(税込)、飲み放題付きセット 5,000円(税込、通常5,400円)
特徴
1.
カラフル・コーントルティーヤ: 本場さながらの香ばしさが特徴のフォトジェニックなトルティーヤ。
2.
完熟アボカド: 贅沢なワカモレをオプションとして加えれば、特別な味わいに。
3.
多彩なトッピング: 自分だけのタコスをカスタマイズできる楽しさを提供。
店舗情報
AVOCADOの新宿三丁目店は、メキシコ料理の伝統を基盤に、日本の食文化に馴染むメニューを揃えています。美味しく、楽しく、健康的にをモットーに、たくさんのお客様にお越しいただいています。
- - 所在地: 東京都新宿区新宿3-9-4 増蔵ビル2F
- - アクセス: 地下鉄「新宿三丁目駅」C6出口 徒歩1分 / JR「新宿駅」徒歩8分
- - 席数: 28席
- - URL: AVOCADO公式サイト
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、AVOCADOの担当・芳野までお願いいたします。