働く親の支援を革新する「OYA WORK」が1周年を迎え制度を刷新
2023年、株式会社With Midwifeが提供するオンライン両親学級「OYA WORK」が1周年を迎えます。このサービスは、働く親が妊活から復職までのライフイベントに必要な知識をオンラインで習得できるため、多忙な親たちにとって非常に貴重です。
はじめに
「OYA WORK」は、妊娠、出産、育児、復職といった、働く親が直面する様々なフェーズをサポートしています。サービス開始からわずか1年で、講座数は21に増え、受講者は2,500人を超えました。これは、働く親が抱える不安や疑問を解消し、安心して仕事と家庭を両立できるように支援することを目的としています。
OYA WORKの特徴
OYA WORKが特徴的なのは、助産師による医学的知識の教育に加え、キャリアコンサルタントからの「働く」という視点も取り入れている点です。講座では、妊活のアプローチから、妊娠中の身体の管理法、出産準備、復職に向けた具体的な準備まで、多岐に渡るトピックが扱われています。
受講者からは「復職への不安が軽減された」や「夫婦での学びの場になった」といったポジティブな声が寄せられています。これにより、OYA WORKは親だけでなく、家族全体のサポートとなっています。
新しくなった「企業パートナープラン」
OYA WORKは、一般利用だけでなく企業の福利厚生としても活用されています。この1年で、企業の人事や健康経営担当者からのニーズに応じて「企業パートナープラン」を刷新しました。このプランは、ただ講座を提供するだけでなく、「活用される」ような仕組みを目指します。
サポート内容
- - オンライン講座の提供: 全21講座が対象で、いつでも自分のペースで受講できます。
- - 社内での周知支援: オリジナルの周知チラシを提供し、利用促進を図ります。
- - 業種別ケーススタディ: 業界特有の課題をもとにしたケーススタディにより、実践的な理解を深めます。
さらに、復職を控えた従業員向けの「復職座談会」を設け、同じ課題を持つ人たちと情報を共有する場を設けており、親たちが孤立しないようサポートします。
未来への展望
OYA WORKは、オンライン講座の提供を超え、企業と働く親をつなぐプラットフォームとしての役割を果たしていきます。そして、男性育児休業や復職後のキャリア形成、子どもの成長に伴う様々な悩みなど、多角的に対応した講座を増やす計画です。
イベントのご案内
また、働く親や企業担当者が交流できるリアルイベントも計画しています。2026年に開催予定の「親子の日」記念イベントでは、著書の出版を記念し、仕事と子育てについて学ぶ機会を提供する予定です。
おわりに
働く親のサポートは、企業一社では実現不可能です。地域や専門職と連携を図りながら、誰もが安心してライフイベントを迎えられる社会を目指し、OYA WORKは引き続き活動を続けます。今後とも働く親を支える活動へのご参加をお待ちしています。