物流DX展に出展するネクスティエレクトロニクス
株式会社ネクスティ エレクトロニクスは、2026年7月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される「第1回 物流DX展」に出展することを発表しました。今回の展示では、物流と搬送システムに関する新たなソリューションを紹介し、物流業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に寄与します。
展示コンセプト
ネクスティエレクトロニクスの今回の展示テーマは、「物流・搬送を“カンとコツ”から、“データと根拠”へ」。従来、判断が経験に基づいて行われることが多かった物流の現場において、データに基づいた自動化や最適化が必要とされています。このテーマに沿って、以下の要素に焦点を当てたソリューションが提供されます:
- - 投資判断の妥当性を検証する技術
- - 工程間の搬送システムの最適化および自動化
- - 物流品質の維持と向上を実現する手法
これらの課題に対し、各プロセスを可視化するソリューションを用い、多角的に支援します。
展示内容
3Dシミュレーション分析
展示ブースでは、生産ラインや物流現場のレイアウトを3Dモデルで簡単に作成できるツールが紹介されます。これにより、設備投資の前に搬送量や動線、レイアウトの妥当性を検証し、最適化につなげることが可能です。これにより、企業はより効果的に設備投資を行えるようになります。
物流システム統合
さらに、当社の自動倉庫やAGV(自動運転車両)、AMR(自律移動ロボット)などの物流自動化機器が、倉庫管理システムと連携することで一元管理されます。この仕組みは、工場や倉庫内の物流全体の効率化を支援します。
輸送品質の可視化
また、当社のサービス「NEXTY LocaTrack」により、物流の輸送品質を可視化します。位置情報のみならず、温湿度や衝撃などをリアルタイムで取得できるセンサーデバイスを利用し、輸送中の品質管理を実現します。
物流DX展について
「物流DX展」は、DXを活用して日本の物流課題を解決するための展示会で、配送・倉庫管理システム、貿易管理システム、サプライチェーン全体の管理など、多くの関連技術が一堂に会する貴重な機会です。
会期は2026年7月1日(水)から3日(金)までで、入場には事前登録が必要です。詳細は
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当社ブース情報
ネクスティエレクトロニクスのブースは、東京ビッグサイト西2ホールの小間番号L14-6に位置しています。エレクトロニクス商社としての経験を基に、製造業や物流業のデジタル化を進めるために役立つ最新の技術が展示されます。
会社概要
株式会社ネクスティ エレクトロニクスは、東京都港区に本社を置き、豊田通商グループの一員としてエレクトロニクス業界での地位を確立しています。自動運転技術を含む最先端の技術を他の産業分野へも広げ、社会のニーズに応えていくことを目指しています。公式ウェブサイトに関する詳細は
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