新潟医療福祉大学が参加するチャリティーイベント
新潟県にある新潟医療福祉大学の鍼灸健康学科が、がん患者支援を目的としたチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026にいがた」に参加します。このイベントは、がんの克服を目指し、多くの人々が集まる場を提供し、支え合うことを目指しています。イベントの開催日は2026年9月20日(土)で、21日も行われます。
イベントの内容
当日は、がん経験者やそのご家族が集まる「がんカフェ」ブースにて、大学の教員や、鍼灸健康学科の学生が中心となって、東洋医学に基づいた健康の手法を紹介します。具体的には、「体を整えるコツ」を楽しくわかりやすく学ぶ場となります。また、特別セッション「痛みを緩和させるセルフケア」で、新潟大学医学部の坂井さゆり先生と、本学の粕谷大智教員が、痛みを和らげるための実践的なセルフケア方法について解説します。
参加者へのメッセージ
がんについての情報は豊富ですが、患者やその家族だけでなく、地域の皆さんにも安心して取り入れられるケア方法が求められています。こちらのイベントでは、東洋医学の一部であるツボ刺激や温熱刺激を用いて、手軽に試せるセルフケアを紹介します。私たちの目標は、この取り組みを通じて、新潟から東洋医学の良さを広め、皆さんお一人おひとりが健康を維持するための手助けとなることです。
イベントの詳細
以下、イベントの詳細をご紹介します。ぜひお気軽にお越しください。参加事前申込は不要です。
- - 日程: 2026年9月20日(土) 13:00〜、19:00〜(各回40分程度)
- - 会場: 新潟県スポーツ公園カナール広場(新潟市中央区清五郎33-1)
- - 内容:
- ツボ押し体験(教員や学生と一緒に体験)
- 東洋医学の効果についての展示
- 日常生活に活かせるセルフケア法の相談
- 痛みを緩和するためのセルフケアセッション
昨年の様子は以下のリンクでご覧いただけます。
また、詳細な情報は以下のリンクから確認できます。
学校およびグループの紹介
新潟医療福祉大学は、看護・医療を学ぶ6学部16学科を持つ医療総合大学です。そのため、多様な医療の現場を実践的に体験する機会が提供されています。そして、NSGグループは、地域活性化を目指し、教育事業や医療、福祉など多角的な事業を展開し続けています。地域の皆さんとのつながりを大切にし、健康で豊かな生活を実現するために活動しています。