チャリティ公開講座
2026-09-10 11:08:16

熊本地震被災者支援のための特別チャリティ公開講座を実施

熊本地震被災者支援の特別チャリティ公開講座



2026年9月6日(日)及び7日(月)、一般財団法人日本リーダー育成推進協会とリザルトデザイン株式会社が運営する非認知能力開発専門塾Five Keysが共催する「特別チャリティ公開講座」が、オンラインで開催されました。この講座は、令和8年熊本地震の被災者支援を目的として企画され、731名が参加。

参加者から寄せられた参加費の総額1,293,000円は、熊本県による「令和8年熊本地震義援金」として全額寄付されました。クレジットカードの手数料は主催者が負担するため、寄付金は参加者からの全額となりました。

企画の背景



熊本地震の被害に遭われた方々の状況を考慮し、「私たちにも何かできることはないか」と思い立ち、急遽この講座が組まれました。日本リーダー育成推進協会とFive Keysは、子どもたちの健やかな成長をサポートすべく、教育や育成に力を入れてきた団体です。

その知識や経験を広く一般に提供することで、参加費を被災者への支援につなげることができると考えました。このような思いから、本講座は「子どもの未来につながる学び」をテーマにしています。

講座のテーマ



今回の講座の焦点は、「親が気づきにくい『過保護・過干渉』の境界線」です。このテーマは、親が陥りがちな関わり方の実態を掘り下げ、どのように子どもを見守るべきかを探るものです。親は普通、子どもを大切に思うがゆえに過保護や過干渉になりがちで、それが逆に子どもが自ら考え、選び、行動する力を奪ってしまうことがあります。

具体的には、宿題や忘れ物、朝の支度、ゲーム、テストなど、家庭内での具体的なシチュエーションを挙げながら、現実の場面での親の関わり方を解説しました。親が自ら答えを教えるのではなく、逆に子どもが自ら考えるための問いを与えること、失敗を未然に防ぐのではなく試行錯誤の成長を促すことが大切です。

特別ゲスト参加



9月7日の講座には、元サッカー日本代表の城彰二氏がゲストとして参加し、子どもの成長における適切な支援についてお話しされました。彼の経験から、どのように子どもを見守ることができるかについて、貴重なメッセージが届けられました。

義援金の詳細



参加者からの寄付金は、全額が熊本県に寄付される「令和8年熊本地震義援金」に使用されます。義援金の総額は1,293,000円であり、参加者の支援を受けて実現したことに主催者は深く感謝しています。寄付金の使い道は透明性を持って管理され、被災者の生活再建に役立てられることでしょう。

Five Keysの代表、井上顕滋氏は、「この講座を通じて被災者支援ができたこと、そして子どもたちの未来につながる学びにつながったことを、とても嬉しく思います。」とコメントしています。

開催概要


  • - 講座名: 特別チャリティ公開講座「子どもが自ら考え、選び、行動できる力を育むために親が知っておきたい『過保護・過干渉』の境界線」
  • - 開催日時: 2026年9月6日(日)9:30~11:30 / 2026年9月7日(月)9:30~11:30
  • - 開催方法: オンライン
  • - 主催: 一般財団法人日本リーダー育成推進協会、非認知能力開発専門塾Five Keys
  • - 寄付先: 熊本県「令和8年熊本地震義援金」
  • - 寄付総額: 1,293,000円


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会社情報

会社名
リザルトデザイン株式会社
住所
兵庫県姫路市飾磨区三宅1-26
電話番号

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