新たなフライドポテトの体験がここに
この夏、食のトレンドがまた一つ変わります。日本橋三越フードコレクションにて、高級クラフトフライドポテトブランド「フライドポテト井上式」が登場します。運営元は、食に関する物語を届けるというコンセプトを持つtale.。2026年7月1日(水)から、オンラインでの業務用フライドポテトの販売を開始し、7月8日(水)から14日(火)の期間中、三越での特別出展が予定されています。
「フライドポテト井上式」とは?
このブランドは、フライドポテト職人の永井将志氏が開発した革新的な「三段仕込み方式」を用いて、極上のフライドポテトを作り上げています。表面はカリカリとした食感でありながら、中はトロトロでホクホクの食感を実現。これにより、従来のフライドポテトの概念が覆される新しい体験が生まれます。
期間限定の特別メニュー
日本橋三越での出展にあたり、特に注目すべきは「熟成フライドポテト二冬越」と「雪蔵熟成メークイーンのじゃがバター」です。前者は税込1,201円で提供され、甘味が凝縮された特選のメークインを使用し、噛むほどに濃厚な甘さが口の中に広がります。後者は税込501円のじゃがバターで、二冬熟成させたメークインを使用、濃度の増したバターの風味が堪能できます。
「井上式」の特徴
1.
素材へのこだわり
フライドポテト井上式で使用されるじゃがいもは、北海道の「とかち井上農場」で育てられた極上のメークイン。特に雪蔵で熟成されたメークインは、その甘味が非常に高く、他では味わえない逸品です。
2.
製法への取り組み
永井職人による「三段仕込み方式」とは、蒸し工程を経て二度揚げを行う手法。妥協を許さないこの製法が、究極のフライドポテトを生み出します。
3.
独特の食感
外はカリカリ、内はトロトロという全く新しい食感が、一度食べればその魅力に引き込まれます。これほどまでに満足感に満ちた食体験は、過去に例がありません。
イベント詳細
日本橋三越フードコレクションの場所は、東京都中央区日本橋室町1-4-1本館地下1階。出展期間は2026年7月8日(水)から7月14日(火)までで、営業時間は10:00〜19:30となっています。ぜひこの機会に、フライドポテト井上式の極上の味わいを体験しに足を運んでみてください。
ブランドの未来
フライドポテト井上式は、ただのフライドポテト以上の価値を提供します。「最高の素材には最高の手間と技術を」という理念のもと、今後も新たな食の体験を提供し続けるでしょう。たくさんの食通やファンが待ち望むこのフライドポテトを、どうぞお見逃しなく!