バンドルカードが10周年を迎えデザインを刷新
バンドルカードがサービス開始から10周年を迎え、ブランドデザインを大幅に見直すことになりました。このプロジェクトは「Re: バンドルカード」と名付けられており、2026年8月24日より新しいロゴやビジュアルデザインを順次展開します。株式会社カンムが提供するこのVisaプリペイドカードアプリは、より直感的で使いやすい体験を目指しています。
新たなブランドデザインの背景
「Re: バンドルカード」の取り組みは、決済における選択肢を広げることを核心としており、日常生活においてもユーザーが新たな金銭管理の価値に触れられることを目指しています。そのため、機能や体験の向上のみならず、アプリやウェブサイトの外観を一新し、視覚的な要素を整えることが重要であると考えました。
主要なデザイン要素の刷新
今回のブランドリニューアルでは、以下のデザイン要素や運用ルールを新たに設定しました。
- - ブランドロゴとビジュアルアイデンティティ(VI)
- - アイコンとイラストの改訂
- - ブランドガイドラインの整備
これらはアプリ、ウェブサイト、広告、リアルカードなどに適用し、一貫したブランド体験を提供します。
新しいデザインに込めた思い
「今を楽しむ」というメッセージを反映した新デザインは、利用者が日常的に感じる「お金に関する不安」を軽減し、快適さをもたらすことを狙っています。新しいシンボルマークは「V」形のピースサインを模しており、選択を肯定する姿勢を表しています。これにより、ユーザーは自分の選択が良いものであると感じられることでしょう。
色彩で感じる新たな体験
新たなバンドルカードを象徴するのは、「バンドルイエロー」と「バンドルネイビー」の2色です。イエローは前向きさと楽しみを、ネイビーは信頼感と誠実さを表現しています。これにより、バンドルカードは楽しさと安心を同時に提供する存在というメッセージを伝えています。
新たな仲間「バンドルうさぎ」
新しいデザインには、黄色い「バンドルうさぎ」が仲間として加わりました。耳は「V」の形をしており、親しみやすくもユニークなキャラクターです。このバンドルうさぎは「ごきげんに今を楽しむ」ことを大切にし、ユーザーに寄り添います。これから、SNSやアプリ内で頻繁に登場する予定です。
体験を広げる取り組み
基本的な使い方はこれまで通りですが、新しいデザインが入ることでより明確で便利な体験を提供するとしています。新機能も徐々に追加されていく予定ですので、ユーザーが使いやすいと感じる環境を維持しつつ、機能性も向上させる方向で進められるようです。
リアルカードも新しい姿へ
アプリだけでなく、リアルカードにも新しいデザインが施されます。バンドルイエローとバンドルネイビーをベースにした従来のデザインとは異なる新しいスタイルが予定されています。発行方法や変更時期については後日お知らせするとのことです。
今後の展望
「お金のことを難しく考えすぎる必要はない」という理念を持つカンムは、今後も「Re: バンドルカード」を通じて身近な金融サービスを目指していきます。新たなブランドデザインとともに、これからの展開に期待が寄せられています。
バンドルカードの特徴
バンドルカードは、最短1分で発行できるプリペイドカードで、日本を含む世界中のVisa加盟店で利用が可能です。便利な「ポチっとチャージ」機能や、リアルカードの発行も行っており、利便性が高い金融ツールとして多くの支持を集めています。これからもユーザーのニーズに応じたサービスを充実させていくことでしょう。