フォルスタージャパンが新型ワインセラーを発表
株式会社フィラディスが展開する『フォルスタージャパン』が、待望の新型ワインセラー「FJH-124GS(BK)」および左開きモデル「FJH-124GSGL(BK)」を9月1日から発売します。この新型モデルは、大容量の84本収納モデル「FJH-201GS/GSGL」の基本性能を受け継ぎ、サイズをコンパクトにしたことで、さらに使いやすさが向上しました。
使い勝手を追求した53本収納
「FJH-124GS」は、家庭でワインを楽しむ人々や飲食店・ワインショップのプロフェッショナル向けに設計されています。本体サイズは幅480mm×奥行620mm×高さ845mmで、カウンター下に置くことができるサイズ感が魅力。53本ものワインを収納でき、スペースを有効活用することができます。
温度設定の自由度
庫内温度は5℃から20℃まで設定可能な1温度タイプを採用しており、日常的に楽しむワインから熟成を考慮したものまで、最適な状態で保存できるようサポートします。また、特筆すべきは日本酒にも対応している点。棚を間引くことで、一升瓶や四合瓶を立てて保管でき、日本酒に合った温度管理が行えます。
エレガントな外観と安全性
本製品の扉には、ダークスモークガラスが使われており、華やかでありながらシックな印象を与えます。このガラス扉にはサイドガードが装備されており、デザイン性だけでなく、日常使いにおいての安全性も確保されています。加えて、Low-E複層ガラスを採用しているため、外部からの熱や紫外線の影響を抑制し、ワインを最適な環境で保管します。
選べる開き方向と無理のない動線
従来の右開き仕様に加え、左開き仕様の「FJH-124GSGL」も用意されているため、設置場所に応じた使いやすさが特徴です。キッチンやリビングのレイアウトに合わせて扉の向きを選べることで、設置の自由度が増し、動線を意識した配置が可能です。
スマートな収納を実現する嬉しい工夫
さらに、「FJH-124GS」は、全段スライドラックを特徴としています。ボトルが2列に並んでも取り出しやすいようにデザインされており、庫内のスペースを効率的に活用できます。ボルドーボトルやブルゴーニュボトルをそれぞれ54本収納可能で、特に開放感のある収納が実現されています。
日本の気候を考慮した設計
日本特有の高温多湿な環境を念頭に置いた開発がなされており、FJH-124GSはその内部冷却性能にもこだわりを持っています。厳しい環境下での耐久テストも実施されており、夏場の暑さや冬場の寒さにも対応可能。ファン式冷却方式により、扉の開閉による温度変化を最小限に抑えています。
価格と販売情報
製品はオープン価格ですが、参考販売価格は135,300円(税込)となっています。手に入れたい方は、大手家電量販店や全国のワインショップで取り扱っています。
フォルスタージャパンとは?
フォルスタージャパンは1987年からワインセラーの製造・販売を行っており、家庭用ワインセラーブランドとして確かな信頼を得ています。その理念のもと、より良いワインライフを提供する取り組みを続けています。公式サイトでは製品に関する詳細情報も掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。
公式サイト:
フォルスタージャパン
お問い合わせ先
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