「赤から」がフランチャイズ・ショー大阪に出展
鍋料理チェーン「赤から」を展開する甲羅社(本社:愛知県豊橋市)は、2026年7月2日(木)と3日(金)に大阪のインテックス大阪で開催される「フランチャイズ・ショー2026」に出展すると発表しました。このイベントでは、さらなる店舗展開を目指す「赤から」のフランチャイズ加盟オーナーを募集中です。
フランチャイズ・ショーとは?
「フランチャイズ・ショー」は、飲食業や小売業などのフランチャイズ加盟商談を目的とした日本最大の展示会です。本イベントでは、加盟店募集や自社製品の提案、業務提携先の募集などが行われます。
「赤から」の魅力
独自性と強いブランド力
「赤から」は、2003年に名古屋で第1号店をオープンし、23年以上の歴史を有する業界では珍しい「旨辛鍋専門店」として急成長しました。現在、全国に153店舗を展開し、名物の「赤から鍋」は独自配合の味噌によるコクと辛さが特長。0番から10番までの辛さを選べる仕様で、特に20代女性を中心に多くの支持を集めています。
特徴的なビジネスモデル
「赤から」は高収益モデルを実現しており、簡易なオペレーションでFL比率60%以下を維持しつつ、高い利益率を確保しています。さらにローカスト出店が可能で、業態変更や居抜き物件を利用した開業が容易であるため、多様な立地ニーズに応えることができます。
加盟金0円キャンペーン
現在、加盟金0円キャンペーンも実施中です。この機会にフランチャイズオーナーになるチャンスを逃す手はありません。訪問者は、出店の戦略や実際の店舗の運営について詳しく知ることができるため、興味のある方はぜひブースに足を運んでください。
出展情報
- - 開催日時: 2026年7月2日(木)・3日(金)
- - 開催時間: 午前10時〜午後4時30分
- - 開催場所: インテックス大阪
- - 小間番号: FC091
今後の成長について
「赤から」は過去2年間、二桁成長を達成し、2023年から2025年の期間中には1店舗あたりの売上が124%に達すると予想されています。25店舗出店の実績も誇り、今後の成長が期待される業態です。加えて、店舗での食事だけでなく、家庭用鍋スープなどの商品展開も進めており、メディアやSNSでも話題となっています。
まとめ
鍋料理チェーン「赤から」がフランチャイズオーナーを募集しているこの機会をお見逃しなく。イベントでは直接担当者から詳細な情報を取得でき、長期にわたる安定収益を見込むことができるビジネスモデルについて学べます。ぜひ「赤から」ブースにお立ち寄りください。
【公式ホームページ】
甲羅公式サイト