YELL BANK外部提供開始
2026-03-13 16:30:19

BASEの資金調達サービス『YELL BANK』が外部提供を開始!

BASEの資金調達サービス『YELL BANK』の新たな展開



BASE株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:鶴岡裕太)が運営する資金調達サービス『YELL BANK』が、2026年3月から外部提供を開始します。このプロジェクトの第一歩として、株式会社スマレジ(大阪市中央区、代表取締役:宮﨑龍平)との連携を、3月25日(水)にスタートします。

『YELL BANK』とは?



『YELL BANK』は、プラットフォームを利用する事業者がリスクを負うことなく即時に資金調達を行える金融サービスです。このサービスはAIを活用し、事業者の利用実績データから将来の債権を自動評価。その評価済みの債権を『YELL BANK』が買い取ることにより、事業者は将来の売上を即時に活用することが可能になります。

このサービスの最大の特徴は、エンベデッド・ファイナンスとして、非金融事業者が自社サービスに金融機能を統合し、スムーズな資金調達を実現することにあります。これにより、特に中小企業(MSMB)が自身の成長を促進する金融基盤を得られ、プラットフォームサービスの価値を向上させます。

外部提供開始の背景



『YELL BANK』は、2018年12月にネットショップ作成サービス『BASE』を利用するショップオーナー向けに提供を開始。その後、2024年6月にはオンライン決済サービス『PAY.JP』の加盟店にもサービスを拡大していきます。

『YELL BANK』の累計資金調達金額と利用事業者数は年々増加しており、2022年以降リピーターの割合は70%を超えているとのこと。これは、『YELL BANK』がMPMMC(Micro, Small, and Medium Businesses)の事業者が抱える資金調達の課題を解決するための、実効性のある手段であることを示しています。

BASEによるコメント



BASEのYELL BANK事業責任者である柳川慶太氏は、事業者が次のステップを考える際に、このサービスの提供が大きな影響をもたらすと強調しています。「YELL BANK」は特に、事業者が迅速に資金調達できる手段として、彼らのビジネス運営を支えたいと願っています。

提供概要と連携先



  • - 開始時期: 2026年3月
  • - 提供対象: 決済、受注・発注管理、ECカート、POSシステム等の利用実績データを持つプラットフォーム事業者。

さらなる連携先として、マルチ決済サービス『PAYGATE』もあり、こちらはスマレジが提供するものです。このサービスを利用する事業者に向けた『スマレジ出世払い』としても提供されます。

まとめ



『YELL BANK』の外部提供は、BASEが持つAI技術とデータ活用を通じて、さらなるサービスの拡大を目指しています。事業者のニーズに寄り添うことで、キャッシュフローの改善を図り、より多くの事業者がビジネスの可能性を拓く手助けをしていくことでしょう。今後も、BASE株式会社は多様なフィンテックプロダクトを展開し、事業者様の成功をサポートしていきます。


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会社情報

会社名
BASE株式会社
住所
東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー 37F
電話番号

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