FOLIOホールディングスが資産残高9,500億円を突破
株式会社FOLIOホールディングス(以下、「FOLIO」)が、2026年4月3日付で総取扱資産残高が9,500億円を超えたことを発表しました。この成績は、同社が提供する革新的な金融ソリューションの成果であり、ますます注目を集めています。
FOLIOは、SBIグループの一員として、投資一任運用サービス「ROBOPRO®」や「4RAP」などを活用し、多様な金融商品を顧客に提供しています。この取り組みにより、多くの投資家が資産形成を進める環境を整えています。最近では、新たに提供が始まった「ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO戦略ファンド2026-03」などの制度も、総取扱資産残高の増加に貢献していることが伺えます。
資産残高の内訳と成長要因
2026年4月時点の総取扱資産残高の内訳としては、AI投資運用事業と金融インフラストラクチャー事業が重要な役割を果たしています。具体的には、FOLIOが直接顧客に提供する投資一任運用サービスや、子会社が行う投資助言を通じて関連している資産が含まれます。また、金融機関における投資一任運用サービスの預かり資産も重要な要素です。このように、FOLIOは様々な側面から資産残高を支えており、今後も成長が期待されます。
未来を見据えた取り組み
FOLIOは、「明日の金融をデザインする。」というミッションの下、社会における新しい金融ソリューションの創出を目指しています。同社は、一般のお客様向けのサービス提供だけでなく、金融機関向けの技術的なアプローチにも力を入れています。傘下のAlpacaTech株式会社は、金融業界向けの高度な技術力を活かしたソリューションを開発し、シナジーを最大限に活用しています。
このような背景の中で、FOLIOホールディングスは今後、さらなる資産形成の支援を行うとともに、口座開設者のニーズに応える新しいサービスを展開していく見込みです。
地域と会社概要
FOLIOホールディングスは東京都千代田区に本社を構えており、2019年に設立されました。代表取締役社長の甲斐真一郎氏がリーダーシップを発揮し、金融業界におけるイノベーションを推進しています。FOLIOの金融サービスは、投資経験の少ない顧客から、プロフェッショナルな投資家まで、幅広く利用されています。
FOLIOホールディングスは現在、東京証券取引所プライム市場に上場しており、SBI証券を傘下に持つSBIホールディングス株式会社のグループ企業としても知られています。これからも、挑戦を続けるFOLIOに期待が寄せられています。