nwm ONEでの体験
2026-08-14 15:22:13

新時代のオープンイヤー型ヘッドホン「nwm ONE」がICCイベントを彩る

耳をふさがない音楽体験 ― nwm ONEがもたらす新たなアプローチ



近年、音響体験の進化が続く中、NTTソノリティ株式会社が展開するオープンイヤー型ヘッドホン「nwm ONE」は、その新しい音体験を通じて私たちの生活に新たな価値を提供しています。このヘッドホンは、耳をふさぐことなく周囲の音を意識しながら音楽や音声コンテンツを楽しむことができるという特長を持っています。

nwm ONEについて



「nwm ONE」はオーバーヘッドデザインを採用しており、ユーザーは耳を開放した状態で音を楽しむことができます。NTTの特許技術「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」を活用しており、音を耳元に留めて音漏れを抑える設計がされています。このため、周囲の人々に配慮しつつも、自分だけの音楽体験を実現することが可能です。また、耳の周りにはシリコーン素材のイヤーパッドが使用されており、長時間使用しても快適さを保ちながら、衛生面にも配慮されています。

更に、音声を複数の利用者に同時に配信できるBluetoothの新技術「Auracast™」にも対応しており、共有の空間での音体験が豊かになります。

ICCでのイベント利用



この技術と特長を活かし、「nwm ONE」はICC(NTTインターコミュニケーション・センター)で開催される「ICC アニュアル 2026」及び「ICC キッズ・プログラム 2026」の関連イベントにおいて、鑑賞用デバイスとして用いられています。これにより、来場者は展示物の音や解説を楽しみつつ、周囲の環境音も意識できる体験が提供されます。

特に「ギャラリーツアー」では、ICC学芸スタッフがリアルタイムで音声解説を行う中で、来場者は展示作品や会場の雰囲気を感じながら、より深く作品に対する理解を深めることができます。毎月行われるこのツアーは、多くの来場者に好評を博しています。

一方、「ひかりのなかの音」という音声MR体験作品でも「nwm ONE」が活用されています。このプログラムでは、実際の音環境と音声コンテンツを同時に楽しむことができ、参加者自身が体験を通じて作品との関係性を探ることができる特別な機会を提供しています。

nwmの未来



今後のnwmの展望として、耳をふさがないという特長を軸に、アートやカルチャー、エンターテイメント、スポーツなどさまざまな分野とのコラボレーションが期待されています。この新たな音体験を通じて、人と人、そして人と空間がどのように共存できるのか、その可能性を広げることを目指しています。

「nwm ONE」はただのイヤホンではありません。音の世界だけでなく、私たちの生活をどのように豊かにできるのか、今後も目が離せない存在となることでしょう。音楽を愛するすべての人々にとって、新しい音のスタイルを提案する「nwm」が果たす役割は非常に大きいのです。


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会社情報

会社名
NTTソノリティ株式会社
住所
東京都新宿区西新宿3-20-2
電話番号

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