たこぺったんそば
2026-01-14 11:05:24

大田区の人気給食「たこぺったん」がそばになって新登場!

京急開発株式会社とそのグループ企業である京急ロイヤルフーズは、2026年1月14日から大田区発祥の給食メニュー「たこぺったん」を基にした新メニュー「たこぺったんそば」と「たこぺったんうどん」を数量限定で販売します。これは、京急沿線の駅そば店舗「えきめんや」や「麺丼屋」での取り扱いを予定しており、地域の人々からの期待が寄せられています。

「たこぺったん」は、1995年に大田区内の中学校で勤務していた栄養士が、たこ焼きを食べたい中学生の要望に応え、工夫を凝らして誕生しました。手で押して「ぺったんこ」にする工程が特徴的で、以来地域の子どもたちに愛されてきました。この取り組みは大田区と京急開発が2023年に締結した「公民連携による地域社会の発展に向けた基本協定」の一環として生まれました。目的は、地域の魅力を引き出し、子どもたちに地元への誇りを持たせることにあります。

商品開発には地域の児童も参加し、子どもたちからのトッピングや販促アイデアを受け取るなど、地域とのつながりを強調したプロジェクトになっています。この活動を通じて、世代を超えたコミュニケーションが促進され、地域の絆が深まることを目指しています。

また、販売終了後も「麺丼屋」ではたこぺったんそばが常時提供されるため、今後も多くの人に楽しんでもらえるチャンスがあります。これにより、懐かしさと新しさを兼ね備えた給食の味を、地域の皆さんにより身近に感じてもらえること間違いありません。

「たこぺったんそば」の販売価格は680円(税込)で、各店舗での取り扱いがあります。具体的には、京急川崎店、横浜店、黄金町店など、多数の駅そば店舗で購入することができます。大田区立志茂田小学校の生徒たちと協力し、実際のそばと「たこぺったん」を組み合わせて味わう試食会も行われ、好評を得たことが報告されています。さらに、販促活動として子どもたちが制作したポスターやキャッチコピーも登場予定で、地域愛を盛り上げるための仕掛けが随所に見られます。

地域に根ざした新たな取り組みとして、多くの人に愛されることを願っている「たこぺったんそば」。この期間限定の商品を志茂田小学校の児童たちの明るい笑顔とともに楽しみながら、地元の味を堪能してみてはいかがでしょうか。2026年、京急グループは「平和島まちづくりプロジェクト」の一環として地域貢献に邁進します。お楽しみに!


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会社情報

会社名
京急開発株式会社
住所
東京都大田区平和島一丁目1番1号
電話番号
03-3768-9170

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