パラオ共和国での水道ワークショップ、参加企業を募集中!

パラオ共和国における水道ビジネスワークショップ



令和7年12月3日、国土交通省は太平洋島嶼国における水ビジネス展開を支援するため、「太平洋島嶼国水道ワークショップ」をパラオ共和国で開催することを発表しました。この取り組みは、日本と太平洋島嶼国との歴史ある関係を基に、水道分野でのビジネスチャンスを模索するものです。

太平洋島嶼国と日本の深い関係



太平洋島嶼国は、日本と太平洋によってつながっており、歴史的、文化的、経済的に重要なパートナーです。特にパラオ共和国は、1947年から日本との経済開発協力を続けており、2023年には無償資金協力により古くなった配水管の更新やスマートメーターの設置が行われました。この経済的なつながりは、今後の水道ビジネスにも大きな影響を与えるでしょう。

ワークショップの概要



日時・場所


  • - 日時: 令和8年1月22日(木)ワークショップ、23日(金)現地施設視察
  • - 場所: West Plaza Hotel at Lebuu Street, パラオ共和国コロール島

参加者


  • - 参加予定国: パラオ共和国を含む複数の太平洋島嶼国
  • - 日本からの参加者: 国土交通省および民間企業
  • - その他: 開発ドナーなどの支援機関

プログラム内容


  • - 各国の水道事業に関する取り組みや課題の紹介
  • - 日本企業によるプレゼンテーション
  • - 現地水道施設の視察

参加費


  • - 参加費は無料ですが、現地への渡航費や宿泊費は自己負担となります。

企業プレゼンテーションの募集



このワークショップでは、水道分野に関心のある日本企業にプレゼンテーションを行う機会も提供します。募集会社は約6社を予定し、企業ごとに20分の発表が可能です。発表内容は会社概要や製品紹介、太平洋島嶼国での事業展開事例など多岐に渡ります。発表は英語で行われます。

参加申し込みの方法



ワークショップとプレゼンテーション参加希望者は、指定の参加申込書に必要事項を記入の上、12月22日(月)17時までに事務局に提出する必要があります。応募に際しては、企業情報の適切な管理や用途以外の利用は行わないことが保証されています。

  • - 申し込み先: 令和7年度太平洋島嶼国水道ワークショップ事務局(メールアドレス: [email protected]

国土交通省は、今回のワークショップを通じて日本企業の海外進出を後押しし、太平洋島嶼国との関係を一層深めることを目指しています。海外水ビジネスの新たな可能性を探る絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。

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