女子小学生の憧れが明らかに!エンタメトレンド調査
小学館の「JS研究所」が最近実施した調査によって、女子小学生たちのエンタメに関する意見が集まりました。この調査は『ちゃお』の読者を対象に、憧れる芸能人や好きなアイドル、YouTubeやVTuberなど多岐にわたるトピックスで行われました。
目黒蓮が2冠を達成!
まず注目すべき結果は、「お兄ちゃんにしたい芸能人ランキング」と「好きなアイドルランキング」の両方で1位を獲得した目黒蓮さんの存在です。Snow Manのメンバーとして多くのファンに支持を受けており、女子小学生たちからの人気も絶大です。特に、TOP5に他のSnow Manメンバーが4名ランクインしていることから、どれほど彼らが女子小学生たちに影響を与えているかが伺えます。
調査によれば、目黒蓮さんの活動はアイドルとしてはもちろん、俳優としても評価されており、最近では映画「ほどなく、お別れです」で浜辺美波さんとW主演を務めるなど、その多才さが女子小学生たちにとても響いているようです。
橋本環奈が1位に輝く「なりたい顔ランキング」
続いて、「この人の顔になりたい芸能人ランキング」では、トップに橋本環奈さんが選ばれました。彼女の美貌と演技力は、若い世代からも強い憧れの対象として注目されており、2位には今田美桜さんがランクイン。彼女たちのルックスに魅力を感じる女子小学生は多いことが確認されました。
最近の活動では、橋本環奈さんは主演ドラマ「ヤンドク!」や映画「キングダム 魂の決戦」に出演するなど、2026年もその勢いは衰えていません。こうした彼女の活躍が、女子小学生たちに影響を与えているのかもしれません。
音楽シーンの影響
「好きな曲ランキング」では、M!LKの「好きすぎて滅!」が1位に。2025年10月にリリースされたこの曲は、女子小学生たちの心を掴み、流行語にもなっています。2位や3位にはSnow ManやHANAのヒット曲が続いており、女子小学生たちにとっては身近な存在の音楽が高く評価されています。
また、好きなYouTuberランキングでは「カラフルピーチ」が1位を獲得し、ゲーム実況などを通じて子どもたちの心を捉えていることが分かりました。このように彼らのコンテンツは、エンタメ全般にわたり大きな影響を与えている様子が見て取れます。
VTuber人気は健在
さらに、好きなVTuberランキングでトップに立ったのは甘狼このみさん。自身のキャラクターデザインも手がける彼女の人気は、特にVTuber文化が根強い若い世代に支持され続けていることを示しています。
編集部のコメント
今回の調査から、女子小学生たちの憧れや興味が多様化していることが明らかになりました。テレビで活躍する俳優やアイドルから、YouTuberやVTuberに至るまで、その関心が幅広いことが表れています。彼女たちが自分の感性で「好き」を選び取っている姿を見て、これからのエンタメ業界がどのように進化していくのか非常に楽しみです。
JS研究所についての紹介
JS研究所は、2022年8月に発足し、小学館が発行する女子誌『ぷっちぐみ』、少女まんが誌『ちゃお』の編集部が連携して、女子小学生のリアルな声を発信するプロジェクトです。定期的に実施される読者アンケートを通じて編集部は、若い世代のトレンドを敏感にキャッチし、より良い誌面作りに活かしています。
"日本のエンタメトレンドが、ここからより豊かになっていくことを期待しています!"