桜まつりでパン販売
2026-03-24 14:08:27
地域に根ざしたパン屋と共に!桜まつりで学生の成果を披露
植えつけられる学びと地域のつながり
近畿大学附属広島高等学校東広島校では、地域との結びつきを大切にした学びの場を提供しています。その一環として、地元で愛されるパン屋「あおぞらぱん屋さん」と、地域振興を目的とする合同会社G11との連携によるオリジナルパンの共同開発が行われました。このプロジェクトは、学生たちにとって現実世界でのビジネス体験を通じて社会に根ざしたスキルを身につける機会でもあります。
プロジェクトの背景と目的
近代附属広島高校の1・2年生からなる16名の学生が参加したこのプロジェクトは、地域おこしやまちづくりに対する理解を深め、実社会において必要な知識や能力を養うことを目的としています。参加する生徒たちは、まずアイデアを出し合いながら「桜まつりで春を感じるパン」というテーマを基に、市場調査を行いました。この調査を基に考え出したパンのコンセプトは、春の訪れを感じさせるものであり、味や見た目に関しても工夫が凝らされています。
開発されたパンの種類
完成したオリジナルパンは「春風ベーグル」と「えだべーちーず」の2種類です。春風ベーグルは、米粉を使用し、いちごミルクを包み込んだ、軽やかで甘美な味わいのベーグルです。一口噛むごとに、お米の優しい甘さといちごの香りが広がります。そして、えだべーちーずは、彩り豊かな枝豆と香ばしいベーコンを合わせた栄養満点の総菜パン。皆で協力し、試作を重ねた成果の結晶です。
販売予定日とイベントの詳細
このパンは、令和8年(2026年)3月28日(土)に行われる「春の桜まつり×eスポーツ」で販売されます。場所は東広島市の高屋情報ラウンジ「あったかや」となり、販売時間は11:00から20:00まで。各パンは50個限定で販売されるため、早めの来場が推奨されます。価格も手頃で、春の訪れを感じるひとときを楽しむにはうってつけです。
学生たちの体験を通して
商品の企画から販売までを生徒たちが手掛けることで、地域の産業や福祉施設への理解を深めることができると共に、自分たちのアイデアが実際に商品となり、地域の方々に届けられる経験は、学生の成長に大きく寄与します。このような体験を通じて、彼らは創造力や実践力を磨き、将来に向けた貴重なスキルを身につけることができます。地域に根ざしたプロジェクトの成功を願っています。
お問い合わせ
販売に関する詳細や、パンの予約については、あおぞらぱん屋さん(本店)にお問い合わせください。連絡先は、TEL(082)490-3033です。地域の皆様に愛されるパンが並ぶことを期待しています。新しい春の訪れを、ぜひこのパンと共に感じてみてください。
会社情報
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学校法人近畿大学
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