パンのフェス2026 in 横浜赤レンガが期待の声に包まれる!
2026年3月6日(金)から8日(日)に開催される「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」の事前投票が、本日1月13日より開始されました。このイベントは日本最大級の「パン好きのための祭典」として知られ、毎年多くのパンファンが訪れています。
「パンのフェス」は、初めて横浜赤レンガで開催された2016年から数え、今年で10周年を迎えます。これを記念し、今年のパンのフェスは過去最大規模で行われる予定。この特別なアニバーサリーを盛り上げるべく、多彩なパン屋さんが参加することになりました。
出店店舗第2弾の発表
最近発表された出店店舗第2弾では、グランプリ受賞歴を持つ「パン香房ベル・フルール」や、常連の「東京べーぐる べーぐり」を含む20店舗が名を連ねました。これらの店舗は、すでに多くのファンを持つパン屋や新たに登場する店舗で構成され、祭典をさらに魅力的なものにするでしょう。
出店店舗の一例を挙げると、北海道の「キタキツネのしっぽ」や、茨城の「パン工房ぐるぐる」、東京の「麻布十番モンタボー」などが参加。特に「しらポテパン」や「生チョコブレット」など、ファンの間で人気の高い商品を提供する店舗が集まる予定です。
あなたの投票が未来を変える!
「パンのフェスアワード2025」の事前投票も開始され、パン好きたちの声が集約されることになります。このアワードは2021年に誕生し、前回のグランプリには「パン工房ぐるぐる」の「将軍珈琲と奥久慈卵のとろ~りクリームパン」が選ばれ、メディアでも話題となりました。
今回のアワードは2025年1月から12月に新発売されたパンが対象で、皆さんの投票によって「グランプリ」や「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」などの賞が決定されます。公式サイトでの事前投票も受け付けており、イベント当日の会場でも投票が可能です。
栄えあるグランプリを目指すエントリー商品には、麻布十番モンタボーの「職人の極上カレーパン」、ANDEの「甘熟王バナナデニッシュ」などが名を連ねており、多くのパンファンが期待を寄せています。
イベントの詳細
このパンの祭典は、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催され、入場は基本無料ですが、一部有料時間も存在します。特設サイトや公式サイトにも随時情報が更新されているため、ぜひチェックしてください!
パンのアートやライブパフォーマンスなど、さまざまなエンターテインメントが予定されており、パンをこよなく愛する方々には堪らないイベントです。今回の特別企画と共に、皆様のご参加をお待ちしています!
パンのフェス公式サイトを訪れて、最新情報をチェックしましょう!