韓国株式ファンド登場
2026-08-07 09:46:57

フランクリン・テンプルトンが新たに韓国株式ファンドを設定予定

フランクリン・テンプルトンが韓国株式インデックスファンドを発表



フランクリン・テンプルトン・ジャパン株式会社が、2026年9月2日に韓国の大型および中型株に投資する「フランクリン・テンプルトン・韓国株式インデックス・ファンド」を新規設定する予定であることが発表されました。このファンドは、NISA成長投資枠の対象ともなっており、多くの投資家にとって魅力的な選択肢となるでしょう。

ファンドの運用目標と特徴



このファンドは、FTSE Korea 30/18 Capped Indexの動きに連動する成果を目指し、主に「Franklin FTSE Korea UCITS ETF」を通じて運用されます。AIやデジタル化の進展に伴い、特に注目されるのは生成AIを支える韓国のメモリ半導体企業です。サムスン電子やSKハイニックスといった企業が主要な組入銘柄として選ばれ、これらの企業は国際市場で強い競争力を誇っています。

このファンドは、投資コストを年率0.4585%程度に抑えた日本唯一の韓国単一国ファンドであり、低水準のコストで韓国株にアクセスできる点が大きな魅力です。

韓国市場における企業環境



韓国には半導体産業のみならず、自動車や金融、資本財分野においても国際的な競争力を持つ企業が数多く存在します。最近では、企業が株主還元や資本効率改善に向けた施策を進めており、その結果、今後の企業価値の向上が期待されています。また、「コリア・ディスカウント」と呼ばれる韓国企業の市場評価の低さが改善される兆しも見えています。これらの動向は、ファンドにとって投資機会を伸ばす要因となるでしょう。

申込方法と重要な注意事項



「フランクリン・テンプルトン・韓国株式インデックス・ファンド」の募集期間は2026年8月24日から9月1日まで。ファンドの詳細については、販売会社から交付される投資信託説明書を確認する必要があります。特に、投資信託は元本保証がないため、基準価額の変動によるリスクもあることを理解することが重要です。

また、当ファンドの信託期間は2046年まで設定されていますが、事業運営の状況に応じて延長される可能性もあります。

まとめ



フランクリン・テンプルトンが提供する韓国株式インデックス・ファンドは、AI時代の投資機会を捉える新たな選択肢として、特に韓国の成長株にアクセスを可能にする特性を持っています。長期的な資産形成を考える投資家にとって、非常に興味深い商品となることでしょう。興味のある方は、詳細をぜひご確認ください。


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会社情報

会社名
フランクリン・テンプルトン・ジャパン株式会社
住所
東京都千代田区丸の内新丸の内ビルディング36階
電話番号
03-5219-5700

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