システムエグゼと立川アスレティックFCの新たな契約更新
東京都中央区に本社を構える株式会社システムエグゼが、フットサル男女トップチーム「立川アスレティックFC」と「立川アスレティックFCレディース」とのプラチナパートナー契約を更新しました。この契約により、今シーズンも立川アスレティックFCレディースのユニフォームに同社のロゴが掲出され、クラブの挑戦を支援し続けることが決定しています。
立川アスレティックFCは、メットライフ生命Fリーグに所属し、東京都立川市を本拠地とするフットサルクラブです。2025-26シーズンは新しいチーム体制のもとでの挑戦が期待され、経験を積みながら成長していくことが重要です。監督としてはアルベルト・サバテ・アルメンゴル氏が引き続き指揮を執り、昨シーズンまでの基盤を大切にしつつ、4名の新しい選手を迎え入れています。これにより、再び上位争いへ挑む姿勢が強化されるでしょう。特に代表理事を務めていた皆本晃選手が現役を引退したことは、クラブにとって新たな歴史の一歩となります。
一方、立川アスレティックFCレディースは、メットライフ生命女子Fリーグにおいて昨シーズンFリーグ4位、全日本選手権4位という安定した成績を残しました。さらに、同チームは史上初の全日本女子選手権ベスト4進出を果たし、日本代表選手の輩出という側面でも強い印象を残しています。2026-27シーズンには赤坂隆史新監督の下で新たなチーム作りが始まるため、サポーターの期待も高まります。新たに迎える4名の選手が、若さと経験を融合させつつ、より高い目標へ向かう挑戦が期待されています。
システムエグゼは、企業理念として「我も良し(社員満足)、相手も良し(お客様満足)、社会にも良し(社会貢献)」を掲げています。そして「ITで豊かな未来を創る」という経営ミッションに基づき、地域の振興や次世代育成をはじめとした社会貢献活動にも力を入れています。立川アスレティックFCが持つ「スポーツで人生に大きな夢を与え、毎日に小さな彩りを」という理念に賛同し、スポンサーシップ契約が結ばれているのです。
システムエグゼは今後とも、立川アスレティックFCの活動を通じてその理念やミッションの実現へと貢献していく意向を示しています。地域のスポーツクラブとともに成長し、共に未来を築くことが目標です。
会社概要
- - 法人名称: 一般社団法人 立川アスレティックFC
- - 代表理事: 皆本 晃
- - チーム名: 立川アスレティックFC / 立川アスレティックFCレディース
- - ホームアリーナ: アリーナ立川立飛
- - ホームタウン: 東京都立川市
- - 公式サイト: 立川アスレティックFC公式ホームページ
システムエグゼ概要
- - 会社名: 株式会社システムエグゼ(証券コード:548A)
- - 代表者: 代表取締役 社長執行役員 大場 康次
- - 所在地: 東京都中央区日本橋室町3-4-4OVOL日本橋ビル7階
- - 設立: 1998年2月
- - 資本金: 5億6,301万円
- - 公式サイト: システムエグゼ公式ホームページ