アイエスエフネットグループが描く2026年の新しい働き方とは
アイエスエフネットグループは、この新年を迎え、2026年に向けたビジョンを掲げました。テーマは「安全・安心・安定」であり、これを基盤に新たな働き方を創造することが目標です。昨年も多くの方々に支えられた結果、グループは力強く成長を続けていますが、その成長を支えているのは、従業員一人ひとりの「成長したい」という意欲と、着実なスキルの向上に他なりません。
新たな働き方の実現
2026年のアイエスエフネットは、効率的で高付加価値な働き方の実現を目指します。生産性を向上させることで、短期間で最大限の成果を出し、それに応じて社員の待遇を向上させることが狙いです。このような取り組みを通じて、働きがいのある環境を作り出し、社員一人ひとりが満足のいく働き方を享受できるようにします。
エンジニア育成「日本一」への挑戦
次にアイエスエフネットが掲げるのは、エンジニア育成において「日本一」を目指すという挑戦です。私たちは、技術者が成長し、その成果が適切に評価される環境を構築することで、唯一無二の場所を提供しようとしています。具体的には、昨年末に導入した「スキルマップポータル」を活用し、各エンジニアの能力を可視化しています。このポータルにより、従業員は自身の現状と将来的な目標を把握でき、自律的な学びを促進する仕組みを整えました。
全社員が一丸となってさらなる飛躍を
また、アイエスエフネットでは全社員が一丸となってさらなる飛躍を求めています。エンジニア同士が互いに刺激を与え合い、高め合える環境作りを一層強化していく方針です。私たちの成長を支える原動力は、エンジニア本人の意欲とスキル向上です。これにより、会社全体が効率的に成長し、より多様なニーズに応えることができるようになります。
グローバルビジネスの拡大
さらに、グローバルビジネスも着実に成長しています。「Kizuna Global Project」によって、海外で活動する日系企業とのつながりを持ち、それぞれの企業が抱える課題を解決するサービスを展開しています。これにより、異文化間の理解を深め、国際的なビジネスの幅を拡げることが可能になります。
異なる背景を持つ人々の受け入れと成長
アイエスエフネットグループは、ダイバーシティとインクルージョンにも力を入れています。多様な背景を持つ人々が、互いを尊重し合い共に成長できる雇用環境を整える「ダイバーイン雇用」の取り組みは、その一環です。これは、さまざまな人材が集い、お互いの力を引き出し合うことで、生産性を上げ、会社全体の成長を促進するものです。
2026年の展望と決意
2026年のアイエスエフネットは、これらの取り組みをさらに加速させ、お客様に対してより価値の高いサービスを提供することを目指します。引き続き、全社一丸となって成長に邁進し、皆様からの変わらぬご指導、ご鞭撻を賜ることを心よりお願い申し上げます。
新しい年が皆様にとって健やかで幸福な年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
アイエスエフネットグループ 代表
株式会社アイエスエフネット 代表取締役
渡邉 幸義
アイエスエフネットグループ 概要
アイエスエフネットグループは約2,500名の社員が結集し、「IT」と「障がい者支援事業」を核に、国内外のITインフラを支えるサービスを提供しています。多様な人々が互いに受け入れ合い、共に成長することを目指す取り組みを行っています。
詳細は
アイエスエフネットグループHPをご覧ください。