株式会社ナサホームが100億円達成
株式会社ナサホーム(本社:大阪市北区)は、2026年3月期において連結売上高105億5,000万円を達成し、同社の目標であった売上高100億円を超えました。これは創業以来の過去最高の業績であり、喜ばしい成績と言えるでしょう。この成果は、「人の物語をつくる喜び。暮らしをつくる責任。」というコンセプトのもと、持続的な成長を目指してきた結果です。
売上高100億円達成の要因
この快進撃にはいくつかの要因が挙げられます。まず一つ目は、戦略的なエリア展開が成功したことです。関西圏に加え、新たに名古屋、東京(南青山)エリアへの進出が成功し、広域的な受注体制が構築されました。これにより、地域ごとの特性に応じたリフォームサービスが実現し、顧客のニーズに応えることが可能になりました。
続いて、デザイン提案力の強化が客単価を上げました。「Create a life ~明日を豊かにするリノベーション~」のスローガンのもと、単なる設備更新ではなく、ライフスタイルを提案する大型リノベーションに力を入れています。この取り組みは社内デザインコンテスト(BAコンテスト)を通じて磨かれた技術が結実した結果でもあります。
さらに、従業員満足度(ES)の向上が顧客満足度の向上に繋がる好循環も見受けられます。「社員の幸せが顧客の感動を生む」という考えのもと、拠点ごとのES施策を強化し、良好な職場環境を用意することで社員のモチベーションを常に高めています。これにより、顧客に寄り添った質の高いサービスが提供され、リピーターや紹介が増加しています。
大和ハウスグループとのシナジー
株式会社ナサホームは最近、大和ハウスグループへの参加があり、これがさらなる成長を促進しています。グループ入り以降、協力業者との連携強化や施工品質の安定化が進められ、高い供給能力を誇る企業へと進化しています。
代表の思い
代表取締役社長の大城 茂氏は、「売上高100億円の達成は、お客様の信頼の積み重ねであり、社員や協力業者の努力の結果」とし、これまで支えてくださった地域の皆様への感謝の意を表明しました。今後も人と社会を豊かにするためのリノベーションに向けて、邁進すると語ります。
2032年に向けた成長戦略
ナサホームは2026年以降、さらなる成長を目指し新たな施策を講じています。特に、首都圏市場の深化を図り、東京におけるブランド認知とシェアを拡大することを重視しています。また、フランチャイズ展開を進め、全国でサービスを提供できる体制を整える予定です。
さらに、人材や組織への投資を続けることで、社員の満足度を高めつつ、多様なバックグラウンドを持つ人材の活躍を促進していく方針です。これらの取り組みを通じて、2032年には売上高200億円を見据えた計画を進めていきます。
会社について
株式会社ナサホームは1996年に創業し、「快適で幸福な住空間の創造提供」をミッションに掲げているリフォーム専門企業です。関西・関東・中京エリアを中心に事業を展開し、今後もお客様の生活に寄り添ったサービス提供を追求し、質の高いリフォームサービスの提供に努めることを約束します。
会社住所:大阪府大阪市北区角田町8-1 大阪梅田ツインタワーズ・ノース17階
代表取締役社長:大城 茂
詳しくは
ナサホーム公式サイトをご覧ください。