TAVIO Dive登場
2026-03-18 08:24:49

次世代の思い出共有を実現するVRプラットフォーム「TAVIO Dive」

株式会社OpenHeartが誇る新たなプラットフォーム「TAVIO Dive」



最近、株式会社OpenHeartが革新的な3Dフォトサービス「TAVIO Dive」を発表しました。この新しいプラットフォームは、従来の写真や動画では表現しきれなかった空間をVR環境で共有することができます。つまり、日常の写真や特別な瞬間を『空間の中で実際に体験する』ことができるのです。これはまさに「写真を残す時代」から「空間を体験する時代」への転換を象徴しています。

TAVIO Diveの基本コンセプト



「TAVIO Dive」は、株式会社OpenHeartが運営する3D共有サービス「TAVIO」に投稿された写真をVR体験として味わうことができるサービスです。開発のゴールは、日常の出来事や大切な思い出を空間の中で振り返る「空間アルバム」を作り上げることです。従来のスマートフォンでは、空間全体の構造や臨場感を再現するのが難しかったですが、TAVIO Diveがあればその問題を解決します。

このサービスは、私たちが記憶を持つ具体的な空間を再現し、過去の瞬間を立体的に感じられる新しい体験の提供を目指しています。

特徴と機能



TAVIO Diveは、Apple Vision Pro専用のアプリとして提供され、日常の写真や動画から生成された3DシーンをVR環境で体験できます。その特徴は、時間の流れに沿った思い出をその場で振り返る感覚をもたらす点です。過去の特別な瞬間を立体的に再体験できるため、まるでその空間の中にいるような感覚が得られます。

また、このアプリの主要な機能には「フォトパネル」「フォトスペース」「フォトワールド」の3つの体験モードがあります。これにより、ユーザーはそれぞれ異なる方法で思い出を探索できます。

フォトパネル



自宅の壁に思い出の写真を飾ることができます。ポスターのように自由に配置でき、リビングや書斎など、特定の場所ごとにレイアウトを調整することで、日常生活の中で思い出に触れる機会が増えます。

フォトスペース



約100枚の写真を螺旋状に並べ、時系列で閲覧できるモードです。ハンドジェスチャーを使って操作し、親しみのある思い出を探索する体験が可能です。

フォトワールド



1枚の写真を立体的に360度体験できるモードです。仮想空間ではなく、現実と重ね合わせる形で表示され、本当にその瞬間に入り込んでいるかのような体験を提供します。

未来の空間体験



今後、スマートグラスなどのデバイスが普及すれば、より多くの人々が日常的に空間体験を楽しむことができるでしょう。TAVIO Diveはその草分けとなることを目指しており、記録された思い出をただ保存するのではなく、常に体験できる環境を目指しています。これにより、写真や動画はもはや立体的に感じられる新しい「空間メディア」へと進化します。

企業代表の渡邉氏は、「私たちは写真や動画を通じて、思い出の場やその場の空気感を感じられる新しい体験を実現したいと考えました」と言います。この新しい取り組みを通じて、記憶に残る瞬間がただのデータとして失われることなく、日常生活の一部として寄り添うことを期待しています。

お問い合わせ



本サービスや導入に関する相談は、株式会社OpenHeartのウェブサイトから可能です。新しい3Dフォト体験を試したい方は、ぜひチェックしてみてください。最新情報は、公式サイトやInstagramでも随時更新されています。


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会社情報

会社名
株式会社OpenHeart
住所
東京都港区虎ノ門1丁目17−1虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 15階
電話番号

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