渋谷で繋がる遊びの場「Playground+」が誕生
東京都大田区に本社を置く株式会社Musashino Valleyが運営する「Musashino Valley Incubation Studio」(MVIS)から新たな事業、プレイスメイキングプロジェクト「Playground+」が登場します。このプロジェクトは、都市建築家・重松健氏が構想したもので、元参加者の櫻澤啓氏により実現されたものです。2026年7月10日から7月16日まで、渋谷駅直近のShibuya Sakura Stageにて開催されます。
「Playground+」のコンセプト
「Playground+」は、参加者同士が自然に会話を楽しむことができる、大人のための遊び場です。お酒と食事を楽しみながら、スポーツやゲームを楽しむことができ、年齢や国籍を問わない交流の場を提供します。真にリラックスできる環境で、互いに知り合うきっかけをつくることを目指します。
期間限定の開催概要
「Playground+ in Shibuya Sakura Stage」では、フィンランド発のスポーツ「モルック」やアメリカの「コーンホール」、さらにはビッグジェンガやコネクトフォーなど多種多様なボードゲームが用意されています。大人も子どもも、訪れる全ての人々が気軽に参加できるイベントであり、 розных年齢の人々が遊びを通じてつながりを持つことが期待されています。
開催日や料金
- - 開催期間: 2026年7月10日(金)~ 7月16日(木)
- - 時間: 平日17:00~21:00 / 土日15:00~21:00
- - 会場: Shibuya Sakura Stage 3階「にぎわいSTAGE」
- - 料金: 一般1,500円 / 大学生1,000円 / 高校生・18歳以下500円 / 未就学児は無料。
MVISでの事業の進化
MVISは参加者自身が質の高いアイデアをもとに自分のビジネスを実現できるよう、様々な支援を行うスタートアップスタジオです。「Playground+」はその一環として、重松氏のアイデアを基に櫻澤氏が事業化に挑戦した成果です。多くのフィードバックを受けながら、櫻澤氏は具体的なプランを練り上げました。
「Playground+」がもたらす効果
このプロジェクトが目指すのは、都市の公共スペースを「遊び」と「交流」の場所に変えることです。人々が自然に立ち寄り、異なる世代や背景を持つ人々との接点を持つことで、コミュニティが形成されていきます。重松氏も、このような場所は都市にはまだ不足していると語り、遊びが人々をフラットにする力を持つことを強調しています。
「Playground+」では、遊びを通じて新しい風景を生み出し、都市に新たな賑わいをもたらすことを期待しています。ぜひ、渋谷でのこの特別な体験をお楽しみください!