日本緑茶センター、カフェインオフの新たな挑戦
日本緑茶センター株式会社は、2026年1月9日に新たにリニューアルした「ティーブティック デカフェ日本茶シリーズ」の全国販売を開始します。このシリーズでは、静岡県産のやぶきた茶を使用し、さらなるおいしさを追求しました。また、パッケージを刷新し、各フレーバーに色分けがされることで視覚的にも楽しめるデザインになっています。
新フレーバーの「緑茶」追加
今回のリニューアルでは、これまで展開されていたほうじ茶と玄米茶に加えて、新しく「緑茶」というフレーバーが仲間入りしました。静岡県産のやぶきた茶を使用したこの緑茶は、渋みと甘み・苦味のバランスが絶妙で、クセが無いため食事や甘いスイーツとも相性が良いのが特徴です。さらに、このシリーズは「湯蒸し製法」により、カフェインを極力取り除いているため、安心して楽しむことができます。
商品ラインナップ
リニューアルに伴い、以下の3つのフレーバーが展開されます:
1.
ティーブティック デカフェ緑茶
- 価格:420円(税込)
- 原材料名:緑茶(静岡県)
- 内容量:15g(1.5g×10ティーバッグ)
- 賞味期限:2年
2.
ティーブティック デカフェほうじ茶
- 価格:420円(税込)
- 原材料名:茶(静岡県)
- 内容量:15g(1.5g×10ティーバッグ)
- 賞味期限:2年
3.
ティーブティック デカフェ玄米茶
- 価格:420円(税込)
- 原材料名:緑茶(静岡県)、炒り米(米(日本))
- 内容量:15g(1.5g×10ティーバッグ)
- 賞味期限:2年
社員の声から生まれたデカフェシリーズ
「ティーブティック デカフェシリーズ」の誕生背景には、妊娠中のスタッフが「紅茶が好きだけれどカフェインが気になって飲めず我慢している」という声がありました。これを受け、2012年に商品が発売され、以来多くの人々に愛されてきました。現在では、妊娠中の方だけでなく、お子様や寝つきに不安のある方、カフェイン摂取を控えたい方にも同様に楽しめる製品です。また、今回のリニューアルにより、全10種以上のフレーバーが展開されることになり、個々の好みに合わせた選択肢も増えました。
デカフェ日本茶シリーズの楽しみ方
このシリーズは、食事中やおやつ時、お休み前にも最適です。時間帯を気にせず、カフェインを気にすることなく、日本茶を楽しむことができます。また、新しいデザインのパッケージは、細部にこだわりが見られ、プレゼントにも喜ばれる一品です。この機会にぜひ、茶葉本来の風味とリラックスできるひとときを体験してみてください。
会社概要
最後に、日本緑茶センターのことで少しご紹介します。1969年に設立された同社は、東京都渋谷区に本社を構えており、「ポンパドール」や「クレイジーソルト」など多彩な製品を取り扱っています。公式サイトやオンラインストアでもチェックできますので、興味のある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
公式サイトはこちら
オンラインストアはこちら
この新たなデカフェ日本茶シリーズを通じて、より多くの人々が心地よいお茶の時間を楽しめることを願っています。