マンガローグ火の鳥
2026-03-24 14:08:28

話題の「マンガローグ:火の鳥」全キャスト発表!手塚治虫の名作が舞台で蘇る

MoN Takanawa開館記念!「マンガローグ:火の鳥」の全キャスト決定



2026年3月28日、東京に新たにオープンする「MoN Takanawa(ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」で、手塚治虫の名作『火の鳥』が新たな舞台形式で展開される「マンガローグ」が上演されることが決定しました。すでに発表されているキャストに加え、寺脇康文、花總まり、古川雄大、千葉一磨の4名が新たに出演決定したことで、全ステージキャストが揃いました。

「マンガローグ」とは?


「マンガローグ」は、従来のマンガをただ読むのではなく、観客がその場でキャストとともに物語を体験する新感覚のライブパフォーマンスです。巨大LEDパネルによってマンガの世界が映し出され、各キャストの声で物語が演じられる様子は、観る者を引き込むこと間違いなし。また、舞台をナビゲートするロボットアームの存在が、より一層作品の魅力を引き立てます。

声を担当する豪華キャスト


コメディータッチの山寺宏一がロボットアーム役、火の鳥役には名女優・夏木マリが決定。その他にも、人気声優の梶裕貴や本郷奏多、実力派俳優の古田新太が声の出演を果たします。さらに、観客が物語を旅する「マンガローガー」として出演する又吉直樹、小森隼(GENERATIONS)、新内眞衣とともに、追加キャストとして寺脇康文、花總まり、古川雄大、千葉一磨が加わります。

キャストの意気込み


  • - 寺脇康文は自身の少年時代からの思い出を語り、火の鳥の大画面での再展開を楽しみにしていると述べています。また、力強いメッセージを観客に届ける決意を固めています。
  • - 花總まりは手塚治虫の作品の偉大さを称え、火の鳥というストーリーが持つ深いテーマに心を打たれたことを明かしています。
  • - 古川雄大は、漫画文化の重要性について考えを述べ、作品を通じて新たな演劇の可能性を体感できることに嬉しさをみせています。
  • - 千葉一磨は、「未来」の描写がますます重要になっている現代において、火の鳥の世界を体験してもらうことに喜びを感じていると語ります。

作品の詳細


この公演は、手塚治虫原作の「火の鳥」の中でも特に未来を描いたエピソードを、最新の技術を駆使して再現します。舞台は2026年4月22日から5月16日まで、東京のBox1000にて開催。各パフォーマンスは多彩なキャストによって演じられ、観客はその体験を通じて火の鳥の世界に浸ることができるでしょう。

チケット情報


チケットの先行販売は、3月14日から24日までの期間に行われ、その後一般販売もスタートします。料金は一般4,500円から、特別なU25や小学生向けチケットも用意されています。

詳細な公演情報およびチケット購入は、MoN Takanawaの公式ウェブサイトをご確認ください。手塚治虫の名作「火の鳥」を新たな形で体験できるこの機会をお見逃しなく。


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